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2017年03月31日 10時00分 UPDATE
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日本ヒューレット・パッカード株式会社提供ホワイトペーパー「クラウド移行ではコスト増」、オンプレミス仮想化基盤の刷新で成功するには?

写真プリントショップを全国展開するプラザクリエイトは、全社体制でビジネスのスピード化に取り組んでいる。そんな同社が、仮想化基盤を刷新する際に選んだのが、コストパフォーマンスに優れたハイパーコンバージドインフラだった。

[ITmedia]

 写真プリントショップの「パレットプラザ」や「55ステーション」を全国展開するプラザクリエイト。同社は、全社体制で取り組むビジネスのスピード化を推進するため、多様な写真プリントサービスを支える次世代IT基盤の整備に取り組んでいる。

 その一環として行われたオンプレミスの仮想化基盤の刷新では、当初、パブリッククラウドへの全面移行を検討していたという。しかし、移行によってVMware製品との互換性に問題が生じ、想像以上にコストが増大することが分かると、その方針を転換。代替候補として、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の検討に入った。

 最終的に選んだ製品は、データセンターの1ラックをほぼ占有していた従来環境をわずか2Uのスペースへと集約。商用クラウドとの連携などの面でも高い効果を発揮した。中でも同社が注目したのがTCO削減効果だ。この製品が、クラウドサービスや他社製品に比べて、どれだけ高いコストパフォーマンスを発揮するのか、ぜひ確認してもらいたい。