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2017年04月19日 10時00分 UPDATE
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生産性向上をどう図るか「モバイルワークはノートPCさえあればOK」は不十分? 見落としがちな“2つの盲点”

モバイルPCやスマートフォン/タブレット端末、クラウドサービスなどを活用して時間や場所にとらわれない働き方を始めようとしている企業が増えている。しかし、そのような企業が見落としがちな点がある。

[TechTargetジャパン]

 「うちの会社も働き方を変えなくては」――最近、勤め先でこんな言葉をよく聞くようになった読者も多いはずだ。

 日本の生産年齢人口(労働力の中心である15〜64歳人口 参考:厚生労働省調査)が減っている今、多くの企業にとって、結婚や出産、育児、介護などのライフイベントを迎えた社員でも働き続けられる仕組みづくりが急務となっている。またそうした事情がない社員でも、長時間残業によって心身ともに疲弊するよりも、モバイルワーク制度などを活用して短時間で効率よく働いた方が、生産性向上や利益率向上につながりやすいからだ。

 実際、モバイルPCやスマートフォン/タブレット端末、クラウドサービスなどを活用して時間や場所にとらわれない働き方を始めようとしている企業は多い。しかし、そんな企業が見落としがちな点がある。

提供:デル株式会社

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アイティメディア営業企画/制作:TechTargetジャパン編集部