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2017年06月12日 10時00分 UPDATE
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誰が書類を止めている?経理部門にも「働き方改革」、バックオフィス業務の効率化にERPが役立つ理由

社内の働き方改革を推進する立場にある管理部門。その管理部門の働き方改革がなかなか進まないといった皮肉な状況が起きている。原因と解決策とは。

[ITmedia]

 政府が推進する「働き方改革」ではさまざまな取り組みが挙げられているが、中でも重視されているのは長時間労働の削減だ。しかし現実には、全従業員の残業を減らすべく活動する管理部門自身が長時間労働に陥っている、という企業は少なくない。例えば管理部門の経理部門の忙しさの原因を詳細に見ていくと、「経費精算申請書の承認がちょっと遅れている」「月次レポートを『Microsoft Excel』で整理しないといけない」「『他部署からの書類を探して』と頼まれている」といった小さな雑務が幾つも含まれているケースは珍しくない。1つ1つはわずかな手間でも、積み重なると甚だ非効率となってしまう。

 一般的には、売り上げに直結する現場部門の効率化が優先されやすく、管理部門のバックオフィス業務は後回しにされがちだ。だが経理部門の業務は交通費や経費の精算申請に始まり、予算立案のサポートなど、どの部署にも関係し、まさに社内の基幹業務を担う部門でもある。経理部門の非効率は、全社的な非効率になりかねない。

 小さな課題を1つずつ解決していくのは、それぞれの業務が多岐にわたり課題の数も多いだけに簡単ではなさそうだ。一気に改善できる解決策はあるのだろうか。

提供:株式会社ミロク情報サービス

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