2017年06月20日 05時00分 UPDATE
特集/連載

802.11ac Wave 2アクセスポイントを導入狙いはモバイルとIoT 米国医療機関がArubaの無線LAN製品を選んだ理由

Medical Center Health System(MCH)はCisco SystemsのWi-Fiネットワークをリプレースし、Aruba NetworksのWi-Fiネットワークに移行した。その目的と導入効果とは?

[Eamon McCarthy Earls,TechTarget]
Medical Center Health System Medical Center Health SystemのWebサイト《クリックで拡大》

 米国テキサス州西部で最大級の規模を誇る医療センターであるMedical Center Health System(MCH)は、Wi-Fiネットワークをリプレースした。その目的は、職員と来院者をサポートし、アプリケーションを追加するのに十分な容量を確保することだ。また、職員と機器を追跡するモノのインターネット(IoT)戦略の実現に備える狙いもあった。

 テキサス州オデッサにあるMCHは、人口16万人のオデッサの各地に28棟の建物を所有している。同医療グループが運営する病院は400以上の病床を備え、テキサス州西部の過疎地17郡を網羅している。その病院であるMCH Odessaでは堅牢なワイヤレスネットワークの基盤を必要としていた。このワイヤレスネットワークは、需要と要件の変化に合わせて拡張できる必要もあった。なお、この新しいネットワークではMCH Odessa全体で、最大2500人のユーザーを同時にサポートすることができる。

新しいWi-Fiネットワークの選択

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news077.jpg

電通が学生と企業の共創プロジェクト「βutterfly」を開発、企業向けにスポンサードプランを提供
電通は、顧客企業と学生の協働型プロジェクト「βutterfly」を開始すると発表した。β版...

news040.jpg

「インバウンド」で注目される浅草、訪日外国人観光客で賑わう理由とは?
口コミ時代のWebとソーシャルメディアは最大の武器。最小限の手間で最大の効果を発揮する...

news103.png

オムニバス、「セゾンDMP」を活用したターゲティング広告を提供
クレディセゾンの100%子会社オムニバスは、クレディセゾンが保有するクレジットカードの...