2017年07月07日 12時00分 UPDATE
特集/連載

特選プレミアムコンテンツガイドWindows 10の最新セキュリティを脅かす「隠れたリスク」とは

Windows 10は最新のセキュリティ機能を導入している。しかし、使う人間がミスを犯さないとは限らない。そして、長年にわたって標準ブラウザだったInternet Explorerにも危険が潜んでいる。そのリスクを回避する方法を考える。

[TechTargetジャパン]
Windows 10の最新セキュリティを脅かす「隠れたリスク」とは

 Windows 10では2要素認証やデータ保護機能などを導入してセキュリティ機能を大幅に強化した。しかし、OSがどんなに高レベルのセキュリティ機能を実装しても、その機能を適切に使うことができなければ、Windows 10はセキュリティリスクを抱えたままだ。

 Windows 10で導入した強力なセキュリティ機能を無駄にしないために、ユーザーも努力しなければならない。そのためには1つ1つは地味な作業だが、確実にこなすのが意外と面倒な対策を取る必要がある。

 Windows 10のセキュリティ機能強化を無駄にしかねない伏兵は他にもいる。長らくWindowsシリーズに付属するWebブラウザという地位にあり、今でも標準ブラウザとしてサポートするWebページや使用するユーザーが多い「Internet Explorer」もセキュリティリスクの一因となる。

 隠れたリスクを回避するためにユーザーとIT管理者は何をすべきか。その答えをTechTargetジャパンに掲載した記事で確認する。

プレミアムコンテンツのダウンロードはこちら


ITmedia マーケティング新着記事

news135.jpg

オープンソースCMS「Drupal」商用版提供のAcquiaが日本市場に本格参入
Acquiaは、日本支社としてアクイアジャパンを設立したと発表した。

news115.png

Macbee Planetの成果報酬型広告運用支援ツール「Robee」、DACのDMP「AudienceOne」とデータ連携
Macbee Planetは、同社が提供する成果報酬型広告運用支援ツール「Robee」を、デジタル・...

news018.jpg

ミレニアル世代の85%が動画視聴後に購入の意思決定――Brightcove調査
動画コンテンツは購入の意思決定にどう影響しているのでしょうか。