2017年10月06日 05時00分 公開
特集/連載

WindowsでもMacのような操作感?Windows 10の高精度タッチパッドでジェスチャー操作を使いこなす

Windows10には高精細タッチパッドを利用したジェスチャー機能が搭載されているが、機種によってはドライバが無効になっていることがある。本稿はそんな場合でもジェスチャー機能を利用するための方法を紹介する。

[Ed Tittel,TechTarget]

本稿で紹介する手法を実行すると、故障が発生したり、ベンダーからのサポートが受けられなくなったりする可能性があります。実行を許可されたスタッフが、あくまでも自己責任において実行してください。


画像 ジェスチャー機能を使おう

 Microsoftの「Windows 10」に追加された革新的な技術の1つに、タッチパッドジェスチャー機能の強化がある。一例を出すと、タッチパッド上で三本指を上にスライドするとタスクメニューが表示されるといったものだ。このようにタッチパッド上で複数の指を動かすことによって、ユーザーインタフェース(UI)を操作可能となる。ただしタッチパッドジェスチャー機能を利用するには、適切なハードウェアドライバをインストールしておく必要がある。この高精度タッチパッド用ドライバが本稿のテーマだ。つい最近まで、こうした高精度タッチパッド用ドライバを動かすためには、PCがハードウェア要件を満たしている必要があった。だが今やコンピュータ情報サイト「How-to Geek」のクリス・ホフマン氏のおかげで、多くのノートPCにも高精度タッチパッド用ドライバを追加できるようになっている。

高精度タッチパッド用ドライバを手持ちのPCに追加する

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news042.jpg

訪日外国人観光客が礼賛、おもてなし力が高い日本の都市トップ10――Airbnb調査
訪日外国人旅行者の目的が体験型消費に移行しつつあるといわれる中、どのような都市が高...

news033.jpg

Facebook日本進出から10年、個人情報不正利用問題が広告事業に与える影響は?
Facebook日本進出10周年に当たり、フェイスブックジャパンは記者向けの説明会を開催。気...

news114.jpg

LINE、QRコード読み込みで即時抽選ができる店頭販促支援サービス「LINEインスタントウィン」を提供
LINEは、「LINE」を活用した店頭販促ソリューション「LINE SP Solutions」の新メニューと...