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2017年10月16日 10時00分 公開
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運用管理“ゼロ”のExchange Onlineとは「メールボックスがいっぱい」にまだ悩んでいる? 進化する“解決策”

電子メールは最も身近なコミュニケーションツールだ。ただし、実は既存のメール環境には想像以上に多くの課題が潜んでいる。解決の切り札となるのはクラウドメールだ。

[ITmedia]

 今やビジネスに欠かせない存在となった電子メール。不具合が起これば業務遅延や停止に直結する。それだけに、オンプレミスのメールサーバの管理はITスタッフにとって頭の痛い問題だ。より高い信頼性や安定性をシステムに求めるほど、そのためのコストや手間は必然的に増す。結果的に生産性は低下し、企業の競争力に直結するIT活用が難しくなる。加えてメールサーバは、メールボックス容量に制限があったり、スパムメールやマルウェアを簡単に防ぐことができないなど、エンドユーザーにとっても使い勝手がいいとはいえない。

 この問題の対応策として多くの企業は、ホスティング事業者が提供するメールサービスを使ってきた。いわば運用業務も含めてシステムを事業者側へ切り出すこの手法であれば、確かに手間を抜本的に削減できる。ただし、サービスとして柔軟性に欠けることが多く、メールボックス容量や社外アクセスなどの課題は解決できない。

 メール環境に潜む課題は、これら以外にも山積している。これは裏を返せば、メール環境には“攻め”と“守り”の双方で改善の余地がまだまだ残されているということだ。本稿では、メールを取り巻く課題を解説するとともに、利用が広がる「Exchange Online」による具体的な解決方法を紹介しよう。

提供:日本マイクロソフト株式会社

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