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2017年10月16日 10時00分 公開
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これまでのナレッジ、諦めますか?移行屋さんが教える「Notes」から「Office 365」へのゼロインパクト移行

Notesシステムや別プラットフォームをMicrosoftプラットフォームへ移行する場合、既存資産の活用に頭を悩ませがち。そのような悩みは、ゼロインパクト移行で解決しよう。

[ITmedia]

 最近、オンプレミスのシステムからクラウド、特にMicrosoft「Office 365」への移行案件が増加している。

 クラウド化は企業規模に関わらず進んでいる。クラウドサービスは、迅速かつ容易に利用できるメリットがあるが、一方で、急速なシステム変更はユーザーに負担を強いるため、生産性の低下が懸念される。段階的な移行をすれば、クラウド経由でも既存のデータやナレッジを利用でき、業務へ与えるインパクトを最小限に抑えることができる。具体的には次のような例だ。

  1. Microsoft「SharePoint Online」上の文書から文書リンク経由で「IBM Notes」文書を開く
  2. Notesメールアドレス ”user/contoso” で受信した過去メールをMicrosoft「Exchange Online」の “user@contoso.com” から返信する
  3. NotesユーザーからExchange Onlineユーザーのスケジュールを参照し、会議通知を送る。またはそれを逆から行う

 本稿では、Office 365への移行事例を基に、“移行屋”クエスト・ソフトウェアのゼロインパクト移行を紹介する。

提供:クエスト・ソフトウェア株式会社

提供:クエスト・ソフトウェア株式会社
アイティメディア営業企画/制作:TechTargetジャパン編集部