2017年11月20日 10時00分 公開
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古いWAN設計ではもう間に合わない「分散型WAN」に最適化したSD-WANはなぜ業務を止めないか

クラウドの利用が当たり前のいま、企業のWAN環境に求められる要件も変化している。効率よくWAN最適化を実現し、セキュアで高品質な通信環境を獲得する方法を紹介する。

[ITmedia]

 企業におけるIT投資の在り方はクラウドの登場で大きく変化した。効率化と平準化を目的にクラウドサービスを積極的に採用するようになりつつあるいま、その選択に合致した現代的なネットワークインフラもまた必要とされている。

 特に、現在はSaaSをはじめとするクラウドサービスやWebアプリケーションの業務での利用が一般化してきたこともあり、企業内から外部に多数のセッションが張られる状況になる。このように、現代の企業情報システムに求められるWAN設計は、過去のそれとは前提とする条件が大きく異なる状況になっているのだ。

 ここで必要になるのは、WAN環境全体について、現在の使われ方に合わせた構成を検討することだ。ネットワークやセキュリティ対策に加え、個々のクライアントPCを狙う標的型攻撃やランサムウェアへの対策も必要だ。

 こう考えると、ネットワークインフラの見直しは非常に広範囲に影響しそうにも思えるが、ここに挙げた課題を、大きな負担を掛けずに解決する製品が出現している。本稿では、いま、企業のWAN設計に求められる要件をクリアする製品が備える特徴を紹介する。

提供:バラクーダネットワークスジャパン株式会社

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