2017年11月24日 09時00分 公開
特集/連載

特選プレミアムコンテンツガイドWindows 7サポート終了まであと2年 “しぶしぶ”でも認めるWindows 10の真価とは

差し迫ったWindows7サポート期限に対し、企業はいや応なしにWindows10移行計画を立てる必要がある。特にこれまで食わず嫌いで情報収集していなかった担当者は、これを期にWindows10について知ってほしい。

[TechTargetジャパン]
ダウンロードはこちら

 2020年1月14日、Windows 7のサポート期間がいよいよ終了となる。以後はセキュリティ更新プログラムや有償サポートを含む全てのサポートが受けられなくなる。更新プログラム適応漏れを攻撃してくるマルウェアが存在する現在では、「まだ使えるから更新プログラムが無くても大丈夫」などとは言っていられない。

 独自調査でWebブラウザやOSのシェア情報を公開しているStatCounter Global Statsによると、2017年11月時点でWindows 7とWindows 10の利用シェアは共に40%程度となっている。この40%のWindows7利用者はサポート切れのタイミングで“しぶしぶ”でもWindows 10への移行をしなければならない。

 本稿ではWindows7利用企業がどのような課題を持ち、どのように向き合っているかを調査し、まとめた。同様にWindows 7との比較を基にWindows 10がもたらすメリットについてもまとめている。Windows 10移行のための参考になれば幸いだ。

プレミアムコンテンツのダウンロードはこちら

ALT ダウンロードはこちら

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news011.jpg

今どきシニア、半数が帰省してくる子や孫の交通費を負担――あおぞら銀行調べ
あおぞら銀行は、55〜74歳の男女約2000人を対象に「シニアのリアル調査」を実施し、結果...

news040.jpg

AIが業務要件に合わせてテキスト解析、データセクションがサービス提供
データセクションは、顧客の抱える課題や要望に合わせてカスタマイズ可能なAIテキスト解...

news015.jpg

バーチャルYouTuberが半年で4000人以上に――ユーザーローカル調べ
ユーザーローカルはCyberVと協力し、バーチャルYouTuberの市場成長ついて分析しました。