2017年12月15日 15時29分 公開
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株式会社シーディーネットワークス・ジャパン提供ホワイトペーパーTV放送後にユーザー殺到、人気ECサイトが話題商品にアクセス集中で落ちない理由

機会損失に直結するアクセス集中時のサイトダウン。多数の人気商品を取り扱うショップジャパンは、いかにしてこの課題を克服したのか。突発的なトラフィック集中にも余裕で耐えることができるECサイトを運用する同社の事例から学ぶ。

[ITmedia]

 人気商品やサービスを扱うECサイトが避けては通れないのが、トラフィックの増大、集中によるサイトダウンだ。サイトダウンは多大な機会損失と顧客流出につながりかねないだけに、その解消は多くのECサイトにとって喫緊の課題となっている。

 テレビ、インターネット通信販売事業で知られるショップジャパンのECサイトも、同様の課題に直面していた。当時利用していたデータセンターの回線帯域が貧弱だったこともあり、人気商品を連発していた同社のECサイトはダウン、別店舗へのリダイレクトを余儀なくされていた。特にテレビCMが放送された直後はその傾向が顕著だったという。

 本コンテンツは、ショップジャパンがトラフィック集中の課題に取り組み、「絶対に止まらないECサイト」を実現するまでの事例を紹介したものだ。現在では、突発的なトラフィック増加にも余裕で耐えるだけでなく、常時5%前後のサーバ稼働率を達成しているという同社。解決策として選んだ方法はどのようなものだったのか。さらに詳しく見ていこう。

提供:株式会社シーディーネットワークス・ジャパン