2017年12月25日 10時00分 公開
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管理部門の“締め日パニック”を解消せよマンガで解説:総務・経理・人事の「働き方改革」はペーパーレスから始めよう

経費精算やタイムカード、給与明細などを紙で運用している中堅・中小企業は少なくない。締め日に大量の紙をやりとりしてクタクタの総務、経理、人事部門を救う方法とは?

[ITmedia]
イラスト1

 とある中堅メーカーA社の管理部門には、締め日が近くなると各部署から次々と紙が集まってくる。経費申請書、タイムカード、従業員に渡す給与明細書など……。「数字が合わない、担当者はどこに行った?」といった焦りの声が飛び交う締め日前後は、まるで戦場のようだ。一通り締め作業が終わり、月次決算資料の提出、給与明細の配布を終えてやっと一息つけるかどうかだ。そしてまた翌月も同じことが繰り返される。

 いわゆる“働き方改革”にA社も取り組んでおり、長時間労働を是正すべく日々の業務改善・効率化は進めているものの、管理部門のメンバーは諦めモードだ。経理部門、総務部門、人事部門が口をそろえて「締め日前後だけはどうにもならない」と嘆いている。

 確かに経費精算や勤怠の集計は、従業員からの申請がそろってからでなければ管理部門は作業を進められない。しかし「紙で」「月1回まとめて」集めなければならない必然性はないはずだ。働き方改革をもっと抜本的に進め、毎月の管理部門のパニック状態を解消する方法について、マンガやイラストを交えつつ解説する。

提供:株式会社ミロク情報サービス

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