2018年02月01日 10時00分 公開
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管理部門を定型業務から解放する会計・人事労務を一気通貫で効率化 月に数十時間削減できるサービスとは

企業の根幹を支える会計・人事労務には、業務属人化や作業重複の手間やコストといった課題がつきまとう。解決の方法の1つは、複数回入力が前提の仕組みを変えることだ。

[ITmedia]

 TechTargetジャパンとキーマンズネットでは、2017年10月30日から同年11月17日にかけて、会員読者を対象にしたアンケート調査「基幹系システムの利用状況に関するアンケート調査」を実施した。その結果からは企業の経理部門や人事部門が抱えるさまざまな課題が浮き彫りとなった。

 中でも多くの企業が課題として挙げていたのが、業務の複雑化や属人化、作業の重複による無駄な手間やコストの発生だ。会社の成長とともに業務プロセスが複雑化しているのに、特定の人員に頼る職人芸となり、不在時や突然の退職で業務を把握できない状態になってしまう。また業務プロセスが複雑化するままにしていると、社内の別担当者による作業の繰り返しや、同じような書類をあちこちで作っているという状態に陥ってしまう。

 同じくアンケート調査では、「情報の一元化ができていない」という回答も多く寄せられた。例えば人事労務部門であれば、従業員に関するデータが「Microsoft Excel」シートの給与計算用、役所や自治体への手続き用、人事評価用の人事システムなどと複数のデータベースで管理されていることがある。財務部門も同様で、業務ごとにシステムもデータもばらばらに散在していて、データの連携ができていない。加えて、会計領域と人事労務領域といった領域間のデータの連携もうまく行われていない。

 その結果、同じような情報を複数のシステムやデータベースに、いちいち入力や更新をする羽目になる。先述の通り、これは時間や労力の無駄であると同時に、作業ミスや情報の不整合が発生するリスクも伴う。こうした問題は、特にバックオフィス業務がまだしっかり確立されていない新興企業や中堅・中小企業にとっては、自社のビジネス成長の阻害要因となりかねないため、早い段階で対処しておきたい。次項ではこれらの課題の解決策を紹介する。

提供:freee株式会社

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