2018年02月12日 05時00分 公開
特集/連載

捨てられないコールドデータをどう保存するか徹底比較:HDD、テープ、SSD、光ディスク コスト効率の高いコールドストレージは? (2/2)

[Marc Staimer,TechTarget]
前のページへ 1|2       

コールドストレージのコスト効率

 コスト効率に優れたコールドストレージシステムには、コスト効率の高いコールドストレージメディアが欠かせない。これは最終的に容量密度、つまりHDD、SSD、テープ、光カートリッジの物理容量の総量と、総所有コスト(TCO)の問題になる。TCOには購入費用に加え、インフラのサポートコストも含まれる。例えば、電力、冷却、保守、運用などである。

前のページへ 1|2       

ITmedia マーケティング新着記事

news062.jpg

ホリデーシーズン中の買い物、ついにモバイル経由が最多に――Salesforce.com予測
世界でデジタルショッピングが盛んになる上位5日は、ブラックフライデー、サイバーマンデ...

news044.jpg

新規獲得にもCriteo、「Wowma!」「an」の各運営企業マーケターが導入理由を語る
Criteoが新たに打ち出した新規見込み客獲得サービス「Criteo Customer Acquisition」の効...

news127.jpg

Supershipが打ち出すハイブリッド型DMP「Fortuna」の強みとは?
Supershipが提供開始したハイブリッド型DMP「Fortuna」。その特徴とは何だろうか。