2018年03月05日 10時00分 公開
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「有線より簡単」は間違い、無線LAN導入のポイントは利便性、セキュリティ、集中管理……無線LANへの欲張りなニーズを満たすには?

無線LAN環境がビジネスに不可欠なインフラとなり、その要求水準は高まっている。セキュリティ、利便性、集中管理……全てのニーズを満たす最適解は何だろうか。

[TechTarget]

 今、企業の業種業態を問わず、ノートPCやタブレットなどのビジネス活用が不可欠となり、無線LAN環境の導入や見直しを検討する企業が増えている。単に端末と接続するだけでなく、場所を選ばず利便性の高い業務環境を提供することで、生産性を向上しようというのだ。

 無線LANは有線と違い、配線が必要ないだけに導入が簡単と思われがちだ。しかし、オフィスの環境によっては設計・工事が必要となるケースが少なくない。また、小さな拠点だからといって、暗号化や認証に配慮していない「野良AP(アクセスポイント)」を無警戒に導入してしまえば、通信内容の傍受による情報漏えいや、社内ネットワークへの侵入といった思わぬトラブルに見舞われかねない。特に本社から離れた拠点や店舗では、こうしたトラブルが起こりやすく、人手不足に悩む情報システム部門の負担になりがちだ。

 利便性、セキュリティ、集中管理という3つの要求を満たす無線LAN環境をどう整備すればよいのだろう。この課題に正面から取り組んだ無線LANサービスがある。しかもVPNをベースとしたセキュリティレベルの高い無線LAN環境を、複数拠点に容易に導入できるという。従来のサービスとの違いは何なのか、本稿で探った。

提供:株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ

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