2018年03月15日 10時00分 公開
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DevOps時代にテスト環境をサービスとして使う選択肢アプリテストで深刻化する「デバイス調達」「スピード」問題を解決するには?

デバイスの多様化やアジャイル開発の普及が、アプリケーションテストを困難にしている。それはどういうことなのか。解決策はあるのか。

[ITmedia]

 OSやWebブラウザ、仕様の異なる多様なデバイスで、アプリケーションを問題なく稼働させるには、開発段階でのテストが必須となる。これだけの環境を準備するにはコストがかかり、テスト環境を構築するだけでも煩雑だ。だからといって人気の機種やOSに絞ってテストすると、エンドユーザーが別の機種に変更またはOSバージョンを更新した途端、アプリが正常に動作しなくなるという事態を頻繁に招きかねない。

 アプリのテストにおける、もう1つの問題がスピードだ。競争の激しいアプリ市場においては、アジャイル開発による短期間リリースが当たり前となりつつある。だがテストがそのスピードに追従できているかどうかは別問題だ。開発期間を短縮できたとしても、テストは品質維持の観点から「何かを省く」という判断が難しい。わずかな変更であっても、特定の機種やWebブラウザ、アプリ全体に影響が及ぶかどうかは、テストしないと分からないからだ。

 モバイルアプリやWebアプリの開発者にとって頭の痛い、これらの問題に対処するにはどうすべきか。幸いなことに、こうした問題をまとめて解決できる手段が、国内で入手可能になろうとしている。その具体像に迫る。

提供:マイクロフォーカスエンタープライズ株式会社

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