2018年03月30日 10時00分 公開
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9年の実績を持つ次世代データセンター運用技術AI技術と自動化でデータセンターの運用はここまで「自律化」する

IoTとAIを活用したITインフラの予防保全と運用自動化に10年近く取り組んでいるエンジニアに、これからのデータセンターの話を聞いた。

[ITmedia]

 機器の故障や経年劣化によるエラーなど、案外とITインフラを支えるハードウェアは繊細な理由で問題を生じるケースが多い。業務を止めない運用が求められるITインフラにおいて、計画停止以外の、予期せぬ停止は最も避けたい問題だ。この他にも、特定の極めてまれな条件下でのみ発生するような問題や、特定の部品に特徴的な問題などもある。製造ロットごとのごくわずかな個体差が影響するケースも少なくない。

 こうした情報は、ベテランITインフラ運用エンジニアの間ではある程度知られているものもあるが、ごくまれな条件で生じる問題の場合にはノウハウも流通しない。結果として、サポートへの問い合わせやログの提供など、原因究明と対処に長い時間を割くことになる。復旧までの時間が長引き、業務を止めるという意味で、事業部門への影響も多大だ。

 この問題を防ぐには予防措置をとるしかない。計画的に対処することで計画外の問題を排除するのだ。このとき、自社とベンダーの間で未知の問題にどこまで即応できる体制があるかが非常に重要なファクターとなる。この点に着目したサービスを展開し、99.9999%というメインフレーム並みの高い可用性を達成するオンプレミスシステムがある。エンタープライズ向けハイエンドシステムにも対応を始めた同システムの開発者を取材した。

提供:日本ヒューレット・パッカード株式会社

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