2018年05月24日 10時00分 公開
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地方自治体の働き方改革、実態は?京都府の若手職員による新たな挑戦、ジブンゴトとしての働き方改革とは

保守的で新規取り組みに消極的とみられがちな自治体。だが京都府は若手を中心にITツールの普及啓発などジブンゴトとして働き方改革を推進した。変革の波はどう起きたのか。

[ITmedia]

 「地方自治体における働き方」にどのようなイメージを持つだろうか。「ペーパーレス化が進まず、大量の紙仕事が残っている」「体制が厳格で、小回りが利かなさそう」「ITを活用できる職員が少ない」など、保守的で堅いイメージを持つ人も多いのではないだろうか。実際に、組織風土や職員の意識が変わらず、業務の効率化が進まないことを課題とする自治体も少なくない。

 京都府もそうした悩みを抱えていた。「日々の業務に追われ、働き方改革を意識する暇がない」という声も上がり、導入したITツールの活用も進まなかったという。しかし、若手職員がIT業界の先端を走る外資系企業の職場を体験し、そのワークスタイルに衝撃を受けたことをきっかけに変革の波が起こった。今ではテレビ会議に抵抗感を示していた幹部職員が「あれがないと仕事ができない」とまで話すという。若手を中心に激動する京都府の働き方改革とは。公民問わず参考にできる極意を紹介しよう。

提供:シスコシステムズ合同会社

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