2018年06月04日 10時00分 公開
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「攻める」運用担当者が実現するITインフラ「保守切れだからリプレース」ではダメ──IT基盤刷新を経営者に納得させる方法

サービス開発を高速化するためには従来のIT基盤が足かせになる。それを経営陣に納得させるために運用担当者は何をすべきか? エキスパートたちの座談会で道筋が示された。

[ITmedia]

 ITでビジネスを変革する「デジタルトランスフォーメーション」(DX)の流れが加速している。DXに求められるのは、業務担当者やアプリケーション開発担当者からの要求(ニーズ)の変化に追い付ける、スピーディーなオンラインサービス開発の体制だ。

 はやり廃りの激しいオンラインビジネスの世界で、さまざまなサービスを展開し続けるためには、どのようにして高速な開発体制を整えればよいのだろうか。オンラインビジネスで成長を続けている、ある企業の運用担当者は「不十分なIT基盤がDXを妨げている」と語る。これはオンラインビジネス特有のことではなく、一般的な企業にとっても当てはまるのではないか。

 こうした状況を打破できるのは、インフラとビジネスの両方を熟知している運用担当者に他ならない。しかし、たとえ目指すべきIT基盤の姿を描けたとしても、「保守切れだからリプレースする」といった従来と同じ基準の交渉では経営層を納得させることは難しい。本稿ではエキサイトの福田貴司氏を始めとする運用のエキスパート4人による座談会から、今目指すべきIT基盤の姿を解き明かす。そして、運用担当者がどのような姿勢でITインフラ刷新を上層部に提案すべきか、具体的な道筋が示された。

提供:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、ネットアップ株式会社

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