2018年08月10日 09時50分 公開
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レノボ・ジャパン提供ホワイトペーパー1960年代半ば〜1970年代生まれの特徴は? 世代で見るテクノロジー活用の傾向

1960年代半ばから1970年代生まれを、ジェネレーションX世代と呼ぶ。キャリアの早い段階から、インターネットやモバイルなど、さまざまなテクノロジーに慣れ親しんできた彼らが求めるコンピューティングの要件とは何か。

[ITmedia]

 労働人口の分布は、ミレニアル世代、ベビーブーマー世代、ジェネレーションX世代という3つの階層に分かれているという。このうち、1960年代半ばから1970年代生まれとなる「ジェネレーションX世代」は、組織内で次代の管理職を担う存在であると同時に、独立心が旺盛で起業マインドを持つ世代である。

 ジェネレーションX世代の働き方は、モバイルワーカー、インターナルワーカー、専門職に大別できる。キャリアの早い段階から携帯電話の登場やインターネットの普及など、テクノロジーの進化を目の当たりにしてきたため、その後に続く最先端テクノロジーを違和感なく受け入れてきた世代でもある。

 本コンテンツでは、組織にとって最前線で働く「実務者」であるジェネレーションX世代の傾向を分析し、彼らの生産性と効率性を最大限に高めるためのコンピューティングに求められる要件を提案している。モバイルワーカーに求められる機動性、インターナルワーカーの快適性、専門職の信頼性と、ケースに応じた提案は、テクノロジーの力で組織を円滑に運営するための参考になるはずだ。