2018年06月18日 10時00分 公開
カスタムナーチャリング

リスク/コストの低減と迅速性を両立、「インフラのコード化」を実現する方法

DevOpsが多くの企業で取り入れられ、アプリケーション開発のライフサイクルは迅速化しつつある。しかし、それを支えるインフラの管理・運用においては、迅速とは程遠い。それを解決する「インフラのコード化」について解説する。

[ITmedia]

 アプリケーション開発のライフサイクルを迅速化する「DevOps」が多くの企業で取り入れられつつある。アイデアをいち早くコード化し、ビルドし、効率的なテストやレビューにより品質を担保しつつも素早いリリースを実現するプロセスで、最初は必要最低限の機能から提供し、ライフサイクルを回しながら細かな品質改善や機能追加を行う手法だ。

 一方で、アプリケーション開発を支えるインフラの管理や運用は、迅速性という言葉からは縁遠い。操作を自動化し、効率化する方法はあるものの、自動化に対するオペレーターの不安が強く、イレギュラーの発生により意図せぬ結果が発生するリスクもあることから一つ一つの操作を手作業で行う企業も少なくない。

 そういった環境の中で注目されているのが「インフラのコード化」(Infrastructure as Code)だ。同手法では、DevOpsの手法を応用して、リスクを抑えつつもインフラのデプロイや運用を自動化する。本稿では、DevOpsと組み合わせることでビジネスを加速するインフラのコード化を改めて解説すると同時に、それをかなえる基盤となるコンポーザブルインフラを紹介する。

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提供:日本ヒューレット・パッカード株式会社

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アイティメディア営業企画/制作:TechTarget編集部/掲載内容有効期限:2018年10月31日