2018年07月30日 10時00分 公開
カスタムナーチャリング

数十万人に映像配信するサービス基盤、その安定稼働を支えるストレージとは

映像配信サービスの急拡大を受け、ある国内大手プロバイダーがプラットフォームの刷新を図った。ただ、その核となるストレージに求められた要件は5000超のIOPSや多様なワークロードへの対応など多岐にわたる。どんな製品が選ばれたのか。

[ITmedia]

 数十万人の会員に映像コンテンツを提供する国内大手プロバイダーでは、ビジネスの急拡大を受け、サービス基盤の刷新が急務となった。求められたのは、プライベートクラウド環境を前提に、動画コンテンツ、配信プログラム、メタデータなどを統合管理するアプリケーションを刷新し、メンテナンス作業までを無停止で実施できるシステムを実現することだ。

 その鍵となったのが、ストリーミングサービスの提供において特に重要となるストレージだった。急拡大するコンテンツ事業を支えるためには1台あたり5000IOPSという高い性能が求められる。加えて、データベース関連処理だけでなく、リモートアクセス、ログ蓄積処理など混在するワークロードへの対応もポイントになった。

 このプラットフォーム基盤の刷新に挑んだのが、国内ストリーミング事業の先駆的な存在であるエヌ・ティ・ティ・スマートコネクトだった。同社が選定したストレージ製品、そして新たなサービス基盤はどのようなものなのか。本コンテンツで詳しく紹介する。

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提供:日本ヒューレット・パッカード株式会社

提供:日本ヒューレット・パッカード株式会社
アイティメディア営業企画/制作:TechTarget編集部/掲載内容有効期限:2018年10月31日