2018年08月08日 10時00分 公開
カスタムナーチャリング

ユーザーの7割が「バックアップ、リカバリーの作業が減った」と満足のHCIとは?

データ保護は、どの規模の組織にとっても特に負荷が大きく、敬遠されがちな業務の一つ。HCIが複雑で膨大なバックアップ/リカバリー作業をどれほど簡素化するのか、ユーザー調査から探る。

[ITmedia]

 データ保護は、どの規模の組織にとっても特に負荷が大きく、敬遠されがちな業務の一つ。IDCの調査によると、一般的な企業はデータベースやファイルシステムの個別のイメージバックアップを数千個も保有し、しかも、その全てでスナップショットやミラー、バックアップなどのスケジュールを設定しなければならない状況だという。

 ほとんどの組織では、こうした複雑な業務を管理するために管理者を置くことになるが、データ保護の業務は基本的に組織の全体的なミッションに貢献することはほとんどないため、これによって組織の競争力が強化されるということもない。データ保護に関連する業務負荷を最小限に抑えられれば、組織は自由になった人員をもっと戦略的な他のプロジェクトに投入することもできる。

 「HPE SimpliVity」は、この複雑で膨大な業務をどうやってシンプルに改善できるのだろうか。ユーザーへの調査結果から、満足度と実際の成果を探ってみる。

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提供:日本ヒューレット・パッカード株式会社

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アイティメディア営業企画/制作:TechTarget編集部/掲載内容有効期限:2018年10月31日