2018年08月23日 05時00分 公開
特集/連載

進むカスタマーサポートのAI利用会話型AIで変わる医療現場のコミュニケーション、その進化とは

医療機関では、検査結果や予約のリマインダー、処方された薬やその服用方法などの情報に24時間365日体制で自動応答するAIメッセージングサービスの提供が進んでいる。

[Reda Chouffani,TechTargetジャパン]
photo

 医療システムを利用する患者は、自分の医療記録の閲覧や、治療担当チームとのコミュニケーションに当たって、デジタル的な手段を活用できることがある。医療機関が患者のエンゲージメントを向上させ、治療に能動的に参加してもらうための試みとして、デジタル活用は進められている。病院や診療所は、患者が医療従事者とコミュニケーションを取る際に、WebポータルやSMS、モバイルアプリ、キオスク端末などのデジタルツールを活用するよう訴えてきた。それらの方法の多くは期待できる結果を示しているが、依然としてテキストメッセージは患者がコミュニケーション手段として最もよく使う手段の一つだ。そのような状況で、次世代のAIメッセージング技術は患者や医療にどのような影響を及ぼすのだろうか?

AIで変わる医療現場のコミュニケーション

ITmedia マーケティング新着記事

news122.jpg

博報堂DYメディアパートナーズとDAC、業種特化型マーケティングソリューションの開発を開始
博報堂DYメディアパートナーズとDACは共同で、専門的な情報に特化したWebメディアと協業...

news033.jpg

広告運用の自動化 できることとできないこと
日本の広告運用の現場にも自動化がようやく浸透し始めています。とはいえ、全てが自動化...

news069.jpg

デジタル広告の効果測定、7割の広告主が「Cookieだけでは足りない」――サイカ調査
クッキーだけでは足りないといっても、子どものおやつへの不満ではありません。もっとず...