2018年09月21日 10時00分 公開
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攻撃者との「いたちごっこ」にさよなら「ファイルのDNA」を解析するAIセキュリティ 大手企業も導入するその実力とは

高度化するサイバー攻撃に対応するためには、これまでとは違うアプローチが必要だ。その鍵となる“AI技術”を使った対策方法を紹介しよう。

[ITmedia]

 企業にとってセキュリティ対策は、健全な経営のために欠かせない。現代のサイバー攻撃は、情報を窃取するだけでなく業務を完全な停止状態に追い込むほどの脅威へと進化しているためだ。

 数あるセキュリティ技術の中でも、特に重要なのがマルウェア対策だろう。サイバー攻撃のほとんどが、マルウェアを活用しているといわれる。対策を取っていない企業は少ないだろうが、サイバー攻撃の進化は著しく、以前は主流だった「シグネチャ(パターン)ファイルでウイルスなどの脅威対策をする」製品では対処しきれないこともある。

 そこで脅威への対策として新たに注目を集めているのが、AI(人工知能)技術を応用したセキュリティだ。この分野はセキュリティベンダー各社が注力している分野でもある。現代企業にとって、どのようなセキュリティ技術が必要なのか、AI技術の最新の活用方法を交えて紹介しよう。

提供:Cylance Japan株式会社

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