2018年09月18日 10時00分 公開
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簡単導入、現場で使えるAI技術「実業務での利用はまだ先」は誤解? 現場で生きる「AI」導入の薦め

ビジネスに変革をもたらすとして注目を集めるAIだが、実業務での活用はまだ先と捉える企業は少なくない。しかしそれは誤解だ。容易に導入でき、現場で活躍するAIを紹介する。

[ITmedia]

 人工知能(AI)は、ビジネスや業務に大きな変革をもたらす技術として多くの企業の注目を集めている。しかし先行してきた製品や事例は高度で大掛かりなものが多いためか、「難しい」「まだ早い」と考えてしまう組織もある。

 一方で、経営層から調査や検証を指示されたものの、なかなか本番環境への適用まで至っていない読者もいるだろう。あたかも“魔法の箱”のようなビジネス効果を期待されて、推進が困難になっているケースもあるようだ。

 ところが実は、製造業を中心に“現場”へのAI導入が進みつつある。細かな業務を改善したり効率化したりする用途で活用され始めているのだ。特に画像解析の分野は進化が早く、さまざまな現場業務で活躍している。先を見据えた企業はもう取り組みを本格化させている。ここでAIに取り組むか、取り組まないかが数年後、企業の間で大きな差になるだろう。

 本稿では、製造現場で活躍するAIソリューションの例を取り上げ、なぜ実践することができたのか、どう活用されているのか、具体的にはどのような基盤を採用しているのか、“出遅れた企業”向けに細かく紹介しよう。

提供:日本電気株式会社

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