2018年09月21日 10時00分 公開
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会計ソフトウェアは経営戦略で選ぶ本気で経営したいなら、会計ソフトもきちんと選ぶべき理由

市場にはさまざまなクラウド会計ソフトウェアが登場している。入力の簡単さが売りの製品は少なくないが“会計を経営の武器として使う”には不十分な場合があるという。

[ITmedia]

 企業の経営とは切っても切れない“会計”。何かと手間がかかる会計だが「簡単に入力できる」クラウド型の会計ソフトウェアが台頭しており、以前と比べて心理的なハードルは下がっているといえる。

 特に小規模な企業や、起業したばかりのベンチャー企業などは大企業と比べて人手が潤沢ではないため、このような負担軽減をうたった会計ソフトウェアを利用することが少なくない。しかし、当然ながら会計ソフトウェアのコンセプトはそれぞれ大きく異なる。「どこかで聞いたことがあるから」「簡単そうだから」などの理由で安易に選んだ場合、企業の戦略によっては直接経営に影響する事態も起こり得るという。

 「入力の簡単さ」は当然として、その先を見据えた会計ソフトウェアの選定基準とは何だろうか。

提供:株式会社ミロク情報サービス

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