2018年09月27日 10時00分 公開
PR

脱Excelの一歩先を行くいつものExcelがそのまま使えるBIとは?

「脱Excel」は本当に必要か。データ分析業務を効率化するため、現場が求めるより実現的な方法を考える。

[ITmedia]

 「BIツールを導入すれば、脱Excelが実現でき、担当者の負担も大幅削減」というのはBIベンダーからよく聞くせりふだ。確かに、データ集計・分析・レポーティングのために連夜続く「Microsoft Excel」の作業から脱出したいと願う業務部門の担当者は多い。「脱Excelが実現するなら」とBI導入に踏み切るケースも少なくない。

 しかし、果たして「脱Excel」をしてしまって、業務は効率的に回るのだろうか。データ集計・分析・レポーティングを進める上で、これまで通りExcelで行った方がはるかに効率的な作業までツールに押し込めてしまって、担当者の負担は本当に軽減されるのだろうか。

 実際、BI導入を検討している企業からは「データの入力作業はExcelで行いたい」「Excelで作り込んだフォーマットを変えたくない」といった声も多く聞かれているという。

 そこで、次のページでは、担当者が入力・更新するいつものExcelファイルをそのまま生かせる画期的なデータ分析術をご紹介しよう。「脱Excel」ではなく「活Excel」で、データ集計・分析・レポーティングにかかる担当者の大きな負担を真に軽減する、その方法とは。

提供:株式会社レジェンド・アプリケーションズ

提供:株式会社レジェンド・アプリケーションズ
アイティメディア営業企画/制作:TechTargetジャパン編集部