2018年10月26日 10時00分 公開
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押さえておきたい3つのポイント同じビデオ会議ツールでも大きく違う 失敗しないベンダー選び、3つのポイント

数多くあるビデオ会議ツール。導入検討時には、製品はもちろん、ベンダー選びに悩むケースもある。本稿ではベンダー選びに失敗しないための3つのポイントを紹介する。

[ITmedia]

 ビデオ会議ツールの導入意向が高まる中、どのツールをどのベンダーから導入すべきか迷う企業は多いことだろう。ビデオ会議ツールに限ったことではないが、同じ製品やサービスを導入しても、ベンダーによって導入支援や保守サポートなどの品質が大きく異なるためだ。

 特にビデオ会議ツールは、会議室に設置するデバイスの導入、会議室自体のリニューアルなども含めると比較的大きな投資になる。多大なコストをかけて環境を整備したのに、その活用方法が理解されず、全く使われない――となったら困りものだ。

 そうしたケースでは、往々にして調達先のベンダーに問題があることが多い。「売れたら、おしまい。あとは自己責任で」というベンダーから導入してしまった場合などはそうだろう。導入後も安心して運用するためにはベンダー選びが重要だ。信頼できるベンダーに巡り合うためには、どうすればよいだろうか。

提供:KDDI株式会社

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