2018年11月05日 05時00分 公開
特集/連載

目指すはFacebook型? それともMicrosoft型?「Google+」は法人向けSNSとして生まれ変わることができるのか

大規模な情報漏えいが発覚し、サービスを終了することになった「Google+」はどこへ向かうのか。

[Katherine Finnell,TechTarget]

関連キーワード

Google | SNS


 Googleは、50万人近いユーザーのデータが流出していながらその事実を公表しなかったことが発覚していた「Google+」の一般ユーザー向けサービスを終了し、法人顧客向けのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に重点を絞ると発表した。

 Googleのエンジニアリング担当副社長ベン・スミス氏によると、一般ユーザー向けのGoogle+は10カ月かけて段階的に終了し、新機能の追加は法人向けバージョンに絞る。

 「われわれの検証の結果、Google+はエンタープライズ製品とする方が適していることが分かった。セキュアな法人向けソーシャルネットワークを利用すれば、同僚との社内ディスカッションができる」。スミス氏はブログにそう記した。だが法人向けのGoogle+を売り込むのは難しいかもしれない。

ITmedia マーケティング新着記事

news033.jpg

広告運用の自動化 できることとできないこと
日本の広告運用の現場にも自動化がようやく浸透し始めています。とはいえ、全てが自動化...

news069.jpg

デジタル広告の効果測定、7割の広告主が「Cookieだけでは足りない」――サイカ調査
クッキーだけでは足りないといっても、子どものおやつへの不満ではありません。もっとず...

news099.jpg

サイバー・バズ、YouTube企業公式チャンネルの運用代行サービスを開始
サイバー・バズは、YouTube企業公式チャンネルの運用代行サービスを開始した。