ホワイトペーパーナビ 避けては通れないITインフラのサポート終了問題 メーカー保守に代わる選択肢とは?

ITインフラを利用していると、定期的に訪れる課題がメーカーのサポート終了問題だ。サポートが終了する前に、最新の製品にリプレイスするメリットは大いにあるが、予算や移行に伴うリスク、情報システム部門のリソース不足などが原因で簡単にリプレースできない企業も多くあるのが現実だ。
そのような企業にとっての選択肢となりえるのが、メーカーではない事業者が提供しているEOSL(End of Service Life)保守サービスの活用だ。矢野経済研究所のレポートによると、コスト削減や、東京五輪前の2018〜2019年に予定しているシステム更改時期までリプレースを延期することを目的に、同サービスの利用社が増加しているという。
本特集では、EOSL保守などのサービス選定に役立つホワイトペーパーを紹介する。

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ハードウェアは一般的にメーカーの純正サポートが終了してしまえば、半ば強制的な買い替えが必要になってしまう。このような不本意なタイミングでのリプレースに不満を感じる企業にとって有効な選択肢の1つとなるのが、「延命保守」サービスだ。

IT予算の7割近くになることも多い保守費用。中でも多くを占めるリプレースの回数を減らすことは、保守費用の大幅な削減につながる。そこで、その効果的な対策となる延命保守サービスを紹介する。

レガシーOSシステムにとって、ハードウェアの老朽化とメーカーによる保守切れは業務の継続性に関わる深刻な問題だ。そこで、OSやアプリケーションなどのソフトウェア資産を維持しつつ、ハードウェアだけを「新品」にする方法を紹介する。

どの企業にとっても悩ましい課題であるハードウェアの保守期限切れ。その前に新環境に移行したいところだが、コストや運用の問題から、即座の移行が難しいこともある。リプレースせずに、この課題を解決する方法はあるのだろうか?

メーカーの保守は、一般的に5年程度とされるが、この保守期間を超えてIT機器を利用し続けたいというニーズは多い。このような場合、第三者の事業者が提供するEOSL保守を利用することでIT機器を延命できる。

日立、EMC、NetAppなどの大型ストレージ機器を保有する企業にとって、正規メーカーの保守期間終了は大きな負担となる。その解決策として注目される第三者による延命保守サービスについて、独自のノウハウやサービス内容を詳しく紹介する。

提供:株式会社ファナティック、株式会社フィールドワン、ブレイヴコンピュータ株式会社、アプライドテクノロジー株式会社、株式会社エスエーティ
アイティメディア営業企画/制作:TechTargetジャパン編集部/掲載内容有効期限:2017年9月30日

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