2019年04月03日 10時00分 公開
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三菱ケミカルシステムがITインフラへの過剰な先行投資を回避した方法とは?

三菱ケミカルシステムは、オンプレミスのITインフラに「使った分だけ費用を支払う」サービスを採用した。オンプレミス環境にパブリッククラウドと同等の費用処理を適用した同社が、サービスの導入効果について語った。

[ITmedia]

 三菱ケミカルシステムは、グループ企業で利用するオンプレミスのITインフラを、月額制のITインフラサービスに順次移行している。

 同社は最新インフラの導入に「使った分だけ費用を支払う」料金モデルを採用することで、数年後にどの程度リソースが必要になるか予測が難しい条件の中でも、過剰な先行投資の回避とIT投資リスクの低減を実現した。セキュリティ・ガバナンス・運用品質などに自社で主導権を持ちながら、オンプレミス環境をパブリッククラウドと同等の費用処理で利用できることも、月額制ITインフラサービスのメリットだ。

 「クラウド移行の目的が『オフバランス化』であるならば、月額制で従量課金のオンプレミスはメリットが大きい」と三菱ケミカルシステムは語る。同社が導入したサービスとその効果について、事例を基に説明する。

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提供:日本ヒューレット・パッカード株式会社

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アイティメディア営業企画/制作:キーマンズネット編集部/掲載内容有効期限:2019年6月30日