2020年02月03日 10時00分 公開
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「パソコン更改を実践する人材不足」にどう対処?一刻の猶予もないWindows 10搭載PCへの切り替え 今、IT部門が頼るべきは誰?

ついにWindows 7とWindows Server 2008のサポートが終了した。切り替えが終わっていない企業も急ぎで対処を進めているだろう。だが「自社で何のOSを使っているのすら分からない」といったIT部門は少なくない。どうすればいいのだろうか。

[TechTargetジャパン]

 「Windows 7」は2009年の登場以来10年、多くの企業の業務を支えるOSとして活躍してきた。だが、2020年1月14日でMicrosoftによる延長サポートが終了。業務システム向けのOSとして親しまれてきた「Windows Server 2008」も同日に延長サポートの終了を迎えた。

 OSのメーカーによるサポートが終了するということは、安全性を確保するためのセキュリティ更新プログラムの提供がストップするということだ。新しい脆弱(ぜいじゃく)性や攻撃技術が発見されても、何も対処できない事態になる。将来にわたって安定的なビジネスのためにも、Latitude 2-in-1など新しいWindows 10搭載PCへの切り替えは重要だ。

 とはいえ、IT担当者や予算を潤沢に確保できない従業員100人未満の小規模な企業にとって、OSやパソコンの乗り換えは大きな負担だ。そもそもどこから準備して、どのように実施すべきかという段階から悩んでいるかもしれない。一般の企業に向けた各種解説記事を読んでも、自社に適しているのかどうか判断しにくい。誰か気軽に相談できる相手がいればと、常々考えている経営者もいることだろう。

 Windowsのサポート終了を迎えた小規模企業が取るべき最適な手法とは何だろうか。


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