2020年02月03日 10時00分 公開
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森永卓郎が語る「コモディティ化が進む現代のビジネス論」とは一人で悩まず専門家に相談

景気回復の見通しが立たない昨今、日本の中小企業はさまざまな問題に頭を抱えている。経済アナリストの森永卓郎氏は「詳しくないことで悩み続け、貴重な時間を無駄にすべきではない」と中小企業に向けたアドバイスをする。その真意とは。

[TechTargetジャパン]

 日本の中小企業が揺れている。中でも大手企業の下請けを主なビジネスとしている中小企業は、大手企業からの発注に自社の業績が大きく左右される構造的な問題から逃れられない。世界経済変調の影響を受け、不安定さは増すばかりだ。近年は従業員や後継者不足などが原因で廃業する中小企業も目立つようになってきた。中小企業の経営者は今後の経営をどう考えればいいのか。

 本稿は経済アナリストの森永卓郎氏へのインタビュー記事だ。森永氏は経済アナリストとして多忙な日々を送る一方、獨協大学経済学部の教授として教壇に立つ。シンクタンクの研究員時代から今日に至るまで、同氏は多くの中小企業に足を運び、現場を取材してきた。その経験から、日本経済の土台を支える中小企業が成長するためにはIT活用によるビジネスの革新が重要と訴え、「外部のアドバイザーをうまく利用するなどして、早く手を打つ必要がある」と述べる。森永氏が見る、中小企業の成長に必要なビジネス戦略とは何だろうか。

森永氏_1

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