2022年06月14日 10時00分 公開
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中小企業でIT活用が進まない真因――ITR甲元氏に聞く中小企業のサバイバル戦略取り組みの中で社内の人材をITの専門家に

「DXの重要さは理解しているが、人や技術が足りなくて現状維持しかできない」。こうした悩みを抱える中堅・中小企業は多い。“情報システム部の苦労”を実体験として知るITRの甲元氏に「中堅・中小企業がITを活用するコツ」を聞いた。

[TechTargetジャパン]

 DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が象徴するように、ビジネスを変革するためにデジタル技術は欠かせない。さまざまな企業がビジネス変革を実現するためにITを活用しようと試行錯誤している。

 だが、全ての企業がITを活用できているわけではない。ITRの甲元宏明氏(プリンシパル・アナリスト)によると、特に従業員数が300人以下の企業(以下、中堅・中小企業)においては、IT予算を減らす動きが見えるという。

 「『今日どうやって生きていくか』という課題に直面してしまった企業は未来が見えにくくなります」

 では、中堅・中小企業はどのようにIT活用を進めればいいのか。

 甲元氏は三菱マテリアルでサプライチェーンの改革やCRM(Customer Relationship Management)の導入、各種システムの開発、ネットワークの再構築など、グループ全体のIT戦略立案を主導した経験を持つ。“ユーザー企業の情報システム部の苦労”を実体験として知る同氏に「中堅・中小企業がITを活用するコツ」を聞いた。

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