「にゃんこ大戦争」インフラ“大引っ越し”の理由 なぜAWSからGoogle Cloudに?:特選プレミアムコンテンツガイド
無停止を貫く「にゃんこ大戦争」は、いかにしてAWSからGoogle Cloudへの巨大インフラ移行を成功させたのか。欧州の“お堅い銀行”が相次いでGoogle Cloudを導入する理由と共に、技術的負債を断つインフラ最適化の真髄に迫る。
累計1億ダウンロードを超えるスマートフォン向けゲーム「にゃんこ大戦争」。本タイトルの最大の特徴は、ユーザーのプレイを妨げる「メンテナンス期間」を原則として設けないことだ。しかし、10年以上にわたる運用によってインフラは複雑化し、従来のAWS環境のままではクラウドサービスの都合による数秒のダウンタイムや、それに伴う運用負荷の増大、技術的負債の蓄積が避けられない限界に達しつつあった。
そこで開発元のポノスが下した決断が、ITインフラの大部分をクラウドサービス群「Google Cloud」に移行する“大引っ越し”だ。決してサービスを止めることが許されないという極めて厳しい条件の中、彼らは一体、なぜ数ある選択肢からGoogle Cloudを選び、どのようにして大規模なデータベースを無停止で移行させたのか。一度の失敗とロールバックを乗り越えてつかみ取った独自のデータ移行手法と、インフラ全体の「可視性」を取り戻すまでの生々しい軌跡をひも解く。
さらに本書では、セキュリティとガバナンスに極めて厳格な欧州の“お堅い銀行”が、相次いでGoogle Cloudを導入している事例も併せて収録した。エンターテインメントと金融という対極の業界が、次世代のインフラとしてあえて同じクラウドサービスを選択した背景には、どのような狙いがあるのか。
「稼働中のシステムを移行するリスク」に二の足を踏み、クラウドインフラの最適化に悩む全てのITエンジニアや意思決定者へ、現状を打破するための強力なヒントをお届けする。
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