検索
PR

大型顧客向け提案もしやすい「ランサムウェア攻撃に耐える」新インフラIBM製品を駆使したデータ移行のリアル

大量のデータを扱うBPO大手が選んだフラッシュストレージ。その選定理由とは何か。新規大型案件のボトルネックを先回りしてつぶした、IT部門の「自衛策」を紹介する。

PC用表示
Share
Tweet
LINE
Hatena

 人事や給与、勤怠管理の業務アウトソーシング(BPO)を主力事業とするJOEは、顧客企業の給与計算や年末調整といった業務を代行している。給与や賞与の計算、明細や源泉徴収票の作成、配送などを手掛ける他、昨今はクラウドサービスにも注力しており、勤怠管理や人事管理などユーザーが求める機能だけを個別に提供する。さらに、同社が強みとする社内の人事給与のプロフェッショナル人材とAI技術の連携によって、新たなサービスの開発にも取り組んでいる。

 JOEは業務の性質上、大量のデータを確実に保持する必要がある。加えて、計算処理もあることからシステムの高いパフォーマンスも必要になる。そのため、特にストレージに対する要求値は高いという。同社は2026年夏にシステム更改を予定しているが、それに先だってストレージシステムの更新を実施した。新たに稼働するシステムに適合する最新世代のストレージを選定して、信頼性やパフォーマンスも向上させた。

 JOEが選んだのは、どのような製品なのか。同社の導入担当者に、導入前の課題や製品選定の理由、導入効果などを聞いた。


提供:株式会社エクサ
アイティメディア営業企画/制作:アイティメディア編集局

ページトップに戻る