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繰り返される品質課題に終止符、ソフトウェア開発現場の意識を変える改善の一手ポールトゥウィン株式会社提供Webキャスト

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 ソフトウェア開発現場で品質課題が再発する背景には、当事者が自身の担当領域外の事象を把握していないことがある。また、過去のプロジェクトで製品をリリースした実績があると、たとえその過程に問題が含まれていても、改善後の結果が見通せない不安から新しいやり方に着手しにくいという側面もある。

 このような課題に対し、第三者の視点から改善を図るサービスが登場している。ヒアリングを行う「問診」、標準的な品質フレームワークを用いてプロジェクト内の問題を把握する「診察」、現場の声を反映して潜在的な問題を特定する「診断」というプロセスで構成されている。単純な対策の提示だけでなく、その実現に向けて現場を支援する伴走型である点が特徴だ。

 真の品質向上と再発防止を実現する鍵は、明確化された対策を現場が正しく機能させることにある。そのためには現場が自身の業務領域に閉じこもらず、外に対しても品質意識を持つことが重要だ。このような意識を文化として根付かせるには、品質向上を中長期的課題と捉え、対策を講じることが求められる。本動画ではQAの事例を交えつつ、開発プロセス全体を見直すためのアプローチについて解説する。

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