2010年02月19日 00時00分 UPDATE
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マイクロソフトの統合ビジネスプラットフォームでできることメールからテレビ会議、CRMまですべてをこなす統合コミュニケーション基盤の実力

メールはビジネスコミュニケーション手段の主流となったが、その役割はメッセージの伝達だけにとどまらない。音声・ビデオで情報交換する、そして顧客を管理するためのインタフェースとなることをマイクロソフトは実証する。

[ITmedia]

 今日、企業が市場競争を生き残り、ビジネスの成長を持続させていくには、ITの有効活用が不可欠だ。特に電子メールは、今やビジネスにとってなくてはならないツールとなった。普段仕事でPCを使っているビジネスパーソンは、常時メールソフトウェアを起動させているのがごく当たり前になっているのではないだろうか。

 10年前までビジネスにおけるコミュニケーションの主たる手段だった電話は、完全に電子メールに置き換わってしまった。そして、ビジネスでの電子メールの利用が当たり前となった今日、さらなるビジネスの成長を図る企業は、いち早く次世代のビジネスコミュニケーションを視野に入れて動き始めている。その1つの形態が、ユニファイドコミュニケーション(UC)だ。

 マイクロソフトは、UCのソリューションに早くから取り組んできたベンダーの1社である。バックエンドのサーバ製品「Microsoft Exchange Server」とフロントエンドのクライアント製品「Microsoft Office Outlook」を中心としたコミュニケーション基盤を提供することにより、早くも多くの企業で生産性向上とコスト削減の実績を上げつつある。さらに、この両製品を軸とした同社のソリューションはコミュニケーション分野だけにとどまらない。例えば、取引先の顧客情報を、所有コストの掛からないクラウド形態を組み合わせてシームレスにメールと連携させるような仕組みも提供される。今では、エンドユーザーがMicrosoft Office Outlookの画面だけで日々の仕事のほとんどを済ませられるような、究極のワークプレースが現実のものとなっている。

提供:マイクロソフト株式会社

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