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乱立する小規模システムに対処

大阪府が行政システムに「Azure」を選んだ理由 機密情報はどう守る?

自治体のDX推進において、システムの運用負荷と浪費は深刻な課題だ。大阪府は行政システムのインフラとして「Microsoft Azure」を採用した。機密データ保護というパブリッククラウド特有のリスクをどう排除したのか。

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900時間かかる面接を高速化

JCBが挑む「AI面接」でのミスマッチ解消 学生の心理的ハードルへの対策は?

限られた選考時間では企業の魅力が伝わり切らない――。JCBはこの課題に対し、「AI面接」を導入し、従業員と学生が直接対話できる時間を捻出した。学生の不安を解消しつつ、公平な選考を進める工夫とは。

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「正しいのに伝わらない」理由

20語で勝負が決まる――情シスが使える「伝わる自己紹介」

正しい内容を言っているのに相手に納得されないことがある。そのような課題を改善する策として、「20語以内で要点を伝える」手法がある。この手法が生まれた経緯と、具体的な運用方法を紹介する。

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現場主導のデータ活用を実現

ホテル三日月がクラウド経営管理システム採用 ホテル・レジャー企業の課題と導入成果は

ログラスは、ホテル三日月がクラウド経営管理システム「Loglass 経営管理」を導入したと発表した。導入により、経営上の意思決定の迅速化と透明性向上を図る。

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「クラウドネイティブ」運用にも慌てない

VM運用の知見をKubernetesに転用 IT管理者のためのクラウドネイティブ移行術

システムのクラウドネイティブ化が進み、IT管理者は「Kubernetes」という未知の領域に直面している。Microsoftが提唱するのは「既存スキルの転用」だ。VM運用で培ったDNSや通信制御の知見をどう適応させるべきか。

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AIを“ガラクタ”にしないための条件

Copilotで満足している企業が知らない AIエージェント実運用の現実

自動化のためにAIエージェントを導入しても、なぜ期待した成果が出ないのか。その原因は設計以外の段階にある可能性がある。AI活用を支援してきた専門家が警告する、AIを“ガラクタ”にしないための条件とは。

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5年後を見据えたリスク管理

サプライチェーン、AI、内部不正……多様化する脅威にGartnerが示す10の警告

Gartnerは、日本国内のセキュリティインシデントの傾向と10分類を発表。企業に対し多様化するリスクへの包括的な対策の必要性を示した。

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禁止するだけでは解決しない

5社に1社がデータ漏えいを経験 シャドーAIを「特赦」で解決する新発想とは

従業員の5割以上が無断で生成AIを使う「シャドーAI」が、深刻な情報漏えいやコンプライアンス違反を招いている。禁止するだけでは解決しないこの難題に、情シスはどう立ち向かうべきか。

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87%の企業が導入意向

パスワードはなぜ死んだか 情シスが今すぐ始めるパスキー移行の現実解

巧妙化するフィッシング攻撃に、パスワードはもはや無力と言わざるを得ない。企業の87%が導入を検討する「パスキー」は、強固なセキュリティと利便性向上を両立する切り札だ。段階的にパスキーを展開するための具体的な移行ロードマップを解説する。

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Forresterが示す改善の要諦

「SOCアナリスト大切にされない問題」の深刻度

SOCアナリストが「アラート処理要員」となり退職していく企業はどのような問題を抱えているのか。逆に定着している企業は何をしているのか。Forresterの分析から読み解く。

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「AIポリシー」を策定

JR東日本グループが開発者向けに「AIチェックシート」提出を義務化、その中身は?

JR東日本が策定した「AIポリシー」と最新の生成AIガイドラインでは、開発者へのチェックシート義務化など、現場が即実践できる具体的なガバナンス手法が示された。

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『ディープラーニングG検定 最強の合格問題集』出張版:

【G検定】AI開発で守るべき「秘密保持契約」(NDA)、正しい説明はどれ?

AIの基礎から法律・倫理まで幅広い領域が問われる資格「G検定」。試験範囲の中でも重要度の高いテーマを1問ずつ取り上げ、理解の定着に役立つポイントを確認していきます。今回は、AI開発のPoC(概念実証)段階から不可欠となる秘密保持契約(NDA)の適切な締結タイミングや効力について取り上げます。

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アウトソースか自社育成か?

2026年、40%のアプリがAI化――あなたに今すぐ必要なスキルとは

エンタープライズAIの活用フェーズは、単なる実験から実務運用へと劇的な変化を遂げている。リーダーに求められるのは、最新技術を組織の力に変えるためのスキルセットの再定義だ。本稿では、注視すべき5つのスキルカテゴリーを明らかにする。

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5カ月でデータ連携システムを刷新

開発未経験でも「IBM i」との連携を実装 dinosが選んだ“ノーコード”の真価

システムの個別開発は、特定の人しか仕様が分からない「ブラックボックス」を生みやすい。dinosが基幹システムの連携において、開発未経験者を含む2人チームで実現したシステム刷新の鍵は「ノーコード」にあった。

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明確な通告なく従業員を自発的退職へ追い込む「静かな解雇」。深刻化するこの慣行は、対象者のみならず組織全体の士気や評判を著しく低下させる。その残酷な実態と、回避すべき末路を詳説する。 (2026/3/4)

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FinTechや仮想通貨(暗号通貨)などの取り組みが広がり、金融とITの関係は確実に変化している。一方でリスクも顕在化してきた。本テーマサイトでは金融業界を取り巻くIT環境の今を紹介する。 (随時更新)

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