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労働コストを情シスが管理できる時代に

情シスは“PC管理部門”から“労働コスト管理部門”へ 新たな役割とその中身は

SaaSやAIツールの普及により、企業のITコスト構造が変化している。この変化は情報システム部門の役割にも影響している。どのような役割を求められているのか。

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HRの流行語を紹介

応募しても返事が来ない? 謎の求人広告「ゴーストジョブ」とは?

SNSでは「静かな退職」「ゴーストジョブ」などの流行語があふれかえっている。これらの流行語は新しいように思えるかもしれないが、実際には長年、問題になっていた慣習も幾つかある。今回は米Informa TechTargetの記事から「ゴーストジョブ」について紹介する。

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市場の乱高下がIT予算に与える影響【後編】

暗号資産やレアアース市場に振り回されない 危機に強いIT調達の“新常識”

予測不能な現代の市場において、正確なIT予算を弾き出すことは困難だ。価格の乱高下を織り込んだ対策を取るために、倒産リスクを抱えるベンダーを見極め、経営層と連携して危機を乗り切るためのアプローチとは。

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企業を襲う“はしご外し”の代償

「AIバブル」はドットコムバブルと同じ末路? 教訓から読み解く生存戦略

「AIを導入せよ」と迫る経営層。しかし、乱立するAIベンダーが突然倒産すれば、業務は停止し、IT部門は責任を問われる。ドットコムバブル崩壊の歴史から、迫り来る“はしご外し”のリスクと見極め方を読み解く。

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「真の脅威」は別のところに?

「SaaSの死」は本当か? SalesforceベニオフCEOが楽観視する理由

「SaaSの死」が深刻に受け止められ、2026年に入ってSaaSベンダーの株価は大きく下落しているが、SalesforceのCEO、マーク・ベニオフ氏は「SaaSの死」の影響を楽観視している。なぜなのか。

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ITトレンド5分でまとめ読み

なぜ出社しても即帰宅? “コーヒーを飲むためだけ”に出社する人の心理

テレワークとオフィスワークを組み合わせるハイブリッドワークが浸透する中、従業員が短時間だけ出社する「コーヒーバッジング」というトレンドが生まれている。なぜ、従業員はコーヒーバッジングをしたがるのか。

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特選プレミアムコンテンツガイド

「Windows派」「Linux派」を分ける決定的な違い

WindowsとLinuxの違いは表面的な操作性にとどまらず、OSの設計思想にまで深く根ざしている。両OSの特性や向いている人の傾向も踏まえながら、その違いを解説する。

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子どものVPN利用も制限?

「16歳未満はSNS禁止」「無限スクロールも規制」 波紋を呼ぶ英国の“超強硬策”

英国政府が16歳未満のソーシャルメディアの利用を制限する案を検討している。オーストラリアでは、既に同様の規制が進んでいるが物議を醸している。どのような危うさをはらんでいるのか。

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特選プレミアムコンテンツガイド

“SSDとHDDの使い分け”が変わる ストレージの新常識

「重要なアプリケーションはSSD、そうでないものはコスト重視でHDD」といった考え方は、“過去の常識”になる可能性がある。ストレージの技術進化に合わせて、ストレージの使い方を見直すためのポイントを解説する。

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情シスキャリアをアップデートする【第1回】

“情シスは評価されにくい”は本当? 次の役割をつかむ情シス人材の判断軸とは

情報システム部門は日々の運用やトラブル対応に追われがちだ。一方、自業務をこなしながら評価され、次の役割を任される人材がいる。評価される人材は何が違うのか。評価の分かれ目を探る。

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MBA取得がもたらす「稟議を通す力」

「技術の話はもういい」と突き放されるCISO、生き残るための“MBA”習得術

「専門用語が通じない」と嘆くCISOに、経営陣の視線は冷ややかだ。DXやAI導入が加速する今、求められるのは技術者ではなく「ビジネスパートナー」への脱皮だ。

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HRの流行語を紹介

昇進に役立つ? どんな職種にも必須の「ソフトスキル」とは?

SNSでは「静かな退職」「ゴーストジョブ」などの流行語があふれかえっている。これらの流行語は新しいように思えるかもしれないが、実際には長年、問題になっていた慣習も幾つかある。今回は米Informa TechTargetの記事から「ソフトスキル」について紹介する。

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多要素認証を無効化

瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓

MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。

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脱カスタムコードを実現したシステム選定

終わらない“個別開発”からの脱出 KDDIはなぜ移行先に「OCI」を選んだのか

「自社専用」で開発したシステムは、新サービス投入の足かせになり、運用費を食いつぶす。KDDIはいかにして“手作り”の課金システムから脱却したのか。巨大事業を支えるインフラ選定の裏側に迫る。

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FinTechや仮想通貨(暗号通貨)などの取り組みが広がり、金融とITの関係は確実に変化している。一方でリスクも顕在化してきた。本テーマサイトでは金融業界を取り巻くIT環境の今を紹介する。 (随時更新)

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