Top Story

icon
製造業が「オンプレミスERP」を選ぶ理由【後編】

クラウドERPから「オンプレミスERP」に戻してしまった、ある製造業の決断

板金加工企業のDalsin IndustriesはクラウドERPへの移行を検討したが、自社のニーズにクラウドは時期尚早だったと判断して、従来のオンプレミスシステムに戻してしまった。決断に至った決定的な理由は何か。

新着記事

news06.jpg
カスタマーエクスペリエンス(CX)の観点で比較

ネット通販と実店舗はどちらが優れているか? TargetのPOS障害から考える

小売り大手Targetで起きたPOSシステムの障害は、電子商取引システムがその隙間を埋められる可能性を示した。まだネット通販が実店舗に取って代われる段階には至っていないものの、その状況に近づきつつある。

news05.jpg
コストと互換性に課題も

AWSからAzure、AzureからAWSへ移る「クラウド移行ツール」の魅力と注意点

MicrosoftやAWSなどのクラウドベンダーは、「Azure Site Recovery」「AWS Server Migration Service」といった自社クラウドサービスへの移行ツールを充実させることで、他ベンダーのユーザー企業を獲得しようとしている。

news04.jpg
分散ストレージソフト「Ceph」の利点【後編】

「Ceph」を高速化する方法と、Windows環境で使う方法

分散ストレージソフトウェア「Ceph」のパフォーマンスを高めるには、どうすればよいのか。Windows環境でCephを扱う手段とは。簡潔に紹介する。

news11.jpg
特選プレミアムコンテンツガイド

「AI作曲家」が作ったBGMとは? ゲーム業界IT裏事情

最新のテクノロジーがゲーム業界を支えている。AIが自動でBGMを生成する「AI作曲家」の登場、IoTが下支えした「Fortnite」の世界的ヒットなど、業界の新たな潮流を紹介する。

news09.jpg
「SAP HANA」の基礎知識【後編】

「SAP HANA」を選ぶべき利用シーンとは? 判断ポイントを紹介

組織が「SAP HANA」を選択すべきかどうかの選択は、用途に依存する。導入すべきかどうかを判断するヒントを紹介する。

news08.jpg
Royal Technologiesのアプリケーション仮想化導入事例

製造業が「VDI」を使わずにWindowsからChromebookへ移行した理由

プラスチック製造業のRoyal Technologiesは、VDIを使用せずにWindowsベースのレガシーアプリケーションを利用する方法として、アプリケーション仮想化ソフトウェア「Cameyo」を採用した。その理由とは何か。

news10.jpg
「AI」の学習用データ収集 その課題と解決策は【前編】

AIの学習用データをクリーンにするには“ゴミデータ”を排除すべし

機械学習導入の最初のステップは、質が高くクリーンな学習用データを用意することだ。研究機関と企業の事例から、学習用データの質を高める方法について解説する。

news01.jpg
SAP導入事例

SAP導入のベストプラクティスは「カスタマイズしない」こと

英オープン大学CIOのユールズ氏は、SAP製品の導入に際してカスタマイズしないという方針を打ち立てた。どのような問題が生じたのか。それでもカスタマイズしなかった理由とは何か。

news07.jpg
「Azure IoT」サービスを一挙紹介【前編】

「Azure IoT Hub」「Azure IoT Edge」「Azure IoT Central」の違いとは?

企業が自社のIoTデバイスを効率的に管理/監視できるようにする手段として、Microsoftが提供しているサービス群が「Azure IoT」だ。「Azure IoT Hub」「Azure IoT Edge」など4種のAzure IoTサービスを紹介する。

news06.jpg
Rowhammer対策も無効

「RAMBleed」とは? 物理メモリからデータを盗む新手の手口

セキュリティ研究者が発見したRowhammer攻撃の亜種「RAMBleed」は、物理メモリからデータを盗むことが可能だ。従来の対策では被害を防ぐことができない可能性がある。

news09.jpg
CPU脆弱性「MDS」の脅威と対策【前編】

Intel製CPUを攻撃する「ZombieLoad」の脅威 見えないはずのデータが見える?

セキュリティ研究者が、Intel製プロセッサの脆弱性「Microarchitectural Data Sampling」(MDS)を突く4種のPoC攻撃を開発した。そのうち研究者が最も深刻だと考えているのが「ZombieLoad」だという。その脅威とは。

news08.jpg
アンドリュー・ウン氏のAIプレイブック【中編】

「AI」を少ないデータでも生かせる企業が勝ち残る

AI活用が失敗する理由とは何か。データ量が限られる中で、AIをどう活用すべきなのか――。GoogleとBaiduで人工知能(AI)開発を手掛けた第一人者が、企業のAI活用のポイントを解説する。

news01.jpg
「AI対人間」の構図は杞憂か?

今こそAIの規制を考えるべきとき

アナリストのキナスト氏は、AIの規制について考え始めるタイミングであると説く。AIが人間を規制するSFチックな可能性だけでなく、同氏はより現実的であり得る問題を想定している。

注目コンテンツ

TechTargetジャパン

ツールを使え!

「Computer Weekly日本語版 7月17日号:ツールを使え!」を公開しました。無料でダウンロードできます。 (2019/7/17)

TechTargetジャパン

金融セキュリティ

FinTechや仮想通貨(暗号通貨)が話題になるなど、金融とITの関係は確実に変化しています。本サイトでは金融業界を取り巻くIT環境の今を紹介します。 (2018/3/1)

TechTargetジャパン

流通データ分析

流通、小売業界の読者に向けて、ヒト/モノが持つさまざまなデータを分析/活用するための最新動向やIT製品/サービスの情報を提供しています。 (2015/6/19)