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社員教育を無効化する最凶の攻撃手法

情シスの死角を突く「閲覧即感染」 Zimbra脆弱性を狙う国家主導のサイバー工作

ロシア系APT「Laundry Bear」が、メール閲覧のみで感染するゼロクリック攻撃を激化させている。AIを活用した巧妙な手口は従来のセキュリティ教育を無効化し、企業の機密情報を執拗に狙う。防御モデルの転換が急務だ。

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クラウド依存というリスクからの脱却

VMwareでの自社運用へマネージドKubernetesから移行 脱クラウドに挑む銀行の事例

特定ベンダーに依存しない運用を目指し、システムを自社インフラに移行するのは1つの手だ。しかしいざ自前で構築しようとすると想定外の動作などの問題に直面しがちだ。安定稼働を手にした銀行の事例を紹介する。

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若手の定着を阻む“二重の壁”

「こんなはずでは」 製造業の若手は“アナログな現場”に幻滅して辞めていく

製造業に新卒入社した若手従業員の7割が、入社前の想定と現場のデジタル化の遅れに大きなギャップを感じていることがシムトップスの調査で分かった。若手を失望させている“アナログな業務”の実態とは。

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チルド製品の需要予測精度が向上

「あずきバー」の井村屋を“属人化の沼”から救ったAI需要予測 熟練を超える実力とは

食品業界における需要の読み違えという深刻なリスクに対し、井村屋グループは長年依存してきた「熟練者の勘」を見直した。AWSでAI需要予測ツールを構築し、どのように手作業による属人化から脱却したのか。

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DXを“小さな自動化”で終わらせない

「1日1分の作業削減」に意味はある? DXが進まない「2つのワナ」と成果を生むKPI

デジタルツールや研修を導入しても、DXの成果が現場や経営に表れない場合がある。DX施策を実際の価値につなげるためのKPI設定のコツを紹介する。

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現場の要望を制御するガバナンス

現場の“勝手な機能追加”でERP予算が崩壊 情シスが押さえるスコープ防衛7カ条

現場の善意による機能追加が、ERP導入の予算超過を招く。プロジェクトを破綻させる「スコープクリープ」を防ぎ、納期を守るための要件定義や優先順位付け、次フェーズへの切り出しといった現実的な防衛策を解説する。

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“便利機能”があだになる

Microsoft 365の知られざる5つの裏口 パスワードを変えても攻撃者は消えない

「Microsoft 365」のアカウント乗っ取りにおいて、初期対応を誤ると攻撃者の長期間の潜伏を許してしまう。連携機能やパスワードの再設定機能も再侵入の経路になり得る。被害を完全に断ち切るには何を確認すべきか。

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AI導入前に見直すべきは業務整理の進め方

「頑張っても報われない」業務改善 中小200社が見落とす棚卸しの効果

スタディストは、従業員300人未満の企業を対象とした業務改善実態調査の結果を発表した。業務改善の目標を達成した企業は19.5%にとどまり、目標達成率が高い企業の傾向も明らかになった。

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知ったかぶりを防ぐIT英語

ベンダーの「蒸気のソフトウェア」を見抜け IT担当者が知っておくべき交渉術

IT業界で使われる「Vaporware」という言葉。直訳すると「蒸気のソフトウェア」になるこの言葉には、いつまでも実装されない幻の機能で乗り換えを防ごうとするベンダーへの皮肉が込められています。

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選定時の8つのポイント

レガシー移行ツール6選 AWS、IBM製品は何ができて何ができないのか

企業のレガシーシステム刷新を支援する製品やサービスが広がっている。本稿では、AIによるコード変換や移行計画、API化などを支援する6製品の特徴と、選定時に確認すべき8つのポイントを紹介する。

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AI時代のベンダーロックインと技術主権の奪還

みずほ、AI駆動開発で工数3割減 グループCIOが「通過点」と断言する訳

AIコーディングツールを導入するだけで管理を放置すれば、新たな技術的負債とベンダー依存を生む。みずほフィナンシャルグループがAIツールで「工数3割減」を達成しながらも、それに甘んじない理由とは。

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「認知の降伏」と3つの落とし穴に注意

「説明できないならリリースしない」 Googleディレクターが説くAI開発の原則

Google Cloud AIディレクターのアディ・オスマニ氏は、AIエージェント時代のエンジニアには、「AIより速くコードを書く」といったスキルではなく、別のスキルを持つことが重要になると説明する。

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手袋の発注、配布作業をほぼ不要に

管理工数を約80%削減 ジェイテクトが「手袋」の配布をやめた理由

ジェイテクトは、自社工場で使用する保護手袋の、月1度の集計・注文・配布作業を自販機での配布に切り替えた。同社が抱えていた課題や運用方法定着のプロセスを紹介する。

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ゼロトラストで守る機密情報

厚労省の“パンク寸前”な情報公開事務 Oracleの「生成AI」でどう変わる?

開示請求の増加と事案の複雑化によって、厚生労働省の情報公開事務は手作業による限界を迎えつつある。これに対し、厚生労働省はOracleのサービスを用いてAI活用システムを開発した。どのように現場を救うのか。

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「Claude」も陥る矛盾

AI生成コードの約半分に脆弱性 自動化の暴走を食い止める「DevSecOps」実践術

AIツールによるコード生成が普及する中、生成されたコードのほぼ半数に脆弱性が潜む事実が明らかになった。AI特有の新たな脅威に対し、開発とセキュリティ対策を一体化する「DevSecOps」による防衛策を紹介する。

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