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中核データベースでSaaSを連携

東京工科大学が「Azure」活用のフルクラウド化でかなえた“ゼロ情シス”とは?

東京工科大学は2015年にオンプレミスのサーバを撤廃し、「Microsoft Azure」や各種SaaSを利用してほぼ全ての業務システムをクラウド化した。クラウド移行で得た成果とは。

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「ビッグスリー」以外のクラウドサービス4種類を比較【中編】

AWS、Azure、GCPではなく「IBM Cloud」「Oracle Cloud」を選ぶべき理由と課題

クラウドサービスを選定するときは、ビッグスリー以外のクラウドベンダーにも目を向ける価値はある。本稿は老舗ITベンダーのクラウドサービスである「IBM Cloud」と「Oracle Cloud」について詳しく説明する。

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専門家が占う2020年VDI市場【後編】

Windows Virtual Desktopではなく「デジタルワークスペース」がVDI市場の主役?

2020年、VDI(仮想デスクトップインフラ)市場はどのように変化するのか。2019年の出来事を基に、専門家が予測するのは「デジタルワークスペース」や「セキュリティ」に関する動きの活発化だ。その理由とは。

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各プロセスの連携は必須

いまさら聞けない「リスク評価」「リスク分析」「リスク管理」の違いとは?

「リスク評価」「リスク分析」「リスク管理」は何が違うのか。セキュリティ対策と予算計画の適切な意思決定をするために、これらの違いを理解しよう。

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画像認識、自動翻訳他

eBayは「AI」をどう活用しているのか? Eコマースに使えるAI

eBayは自動翻訳や画像認識、写真のクリーンアップなどのAI技術を利用している。ユーザーを引き付けてつなぎ止めるためだ。具体的にどう活用しているのか。

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ロボットの自律走行を目指す

竹中工務店が建築ロボットの制御を「AWS RoboMaker」で実現へ 効果と課題は

建築現場用ロボットと、その制御システム「建築ロボットプラットフォーム」を開発する竹中工務店。それらの中核要素として採用したのが「AWS RoboMaker」などのAWSサービスだ。選定理由とメリット、課題を整理する。

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「GraphQL」大規模導入で得た教訓【前編】

FinTech企業が大規模導入で学んだ「GraphQL」の注意点とは?

データ連携に「GraphQL」を利用するCredit Karmaは、アプリケーション改修と実際の運用を経て、GraphQL活用のための教訓を得たという。その教訓と、浮かび上がった課題とは何か。

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“専用”と“汎用”のクラウド比較【後編】

「CDN」「PaaS」はAWS、Azure、GCPとニッチクラウドのどれを選ぶべきか

「CDN」や「PaaS」は、AWSやAzure、GCPといった「ハイパースケールクラウド」だけにあるわけではない。より小規模な「ニッチクラウド」にも選択肢はある。どのような視点で選定すべきか。

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「Windows 10X」の正体【前編】

「Windows 10X」とは? デュアル画面向けの新たなWindows

Windowsの新バージョン「Windows 10X」は、「Surface Neo」をはじめとしたデュアルディスプレイを持つデバイスに搭載される。Windows系のOSとしてどのような位置付けになるのだろうか。

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Alibaba vs. AWS、MS、Google【前編】

Alibaba Cloudの世界進出は成功するか

今、Alibaba Cloudが世界中に拠点を築いてビジネスを拡大しようとしている。Googleを抜き市場シェア3位となったAlibaba Cloudはこのままシェアを拡大し続けるのか。

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AI技術で株式市場予測

「ロボアドバイザー」「自然言語処理」がトレーダーと投資家の行動を変える

株式市場予測用のソフトウェアロボット開発が進んでいる。AI技術を使用した株式市場予測が、金融機関のトレーダーや投資家に与える影響とはどのようなものだろうか。

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戦略転換は受け入れられるか

IntelがAIプロセッサ「Nervana」の開発を打ち切り、「Habana」に注力する理由

IntelがAIプロセッサ「Intel Nervana」シリーズの開発打ち切りを表明した。代わって同社は2019年に買収したHabana Labsのプロセッサに注力する。同社の行動が意味するものとは。

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「Wi-Fi 6」って何だ?

過去の無線LAN規格にはない「Wi-Fi 6」特有の機能 決定的に違うのは何?

「Wi-Fi 6」が「Wi-Fi 5」の単純な改良版だと考えてはいけない。これらの規格にはデータ伝送を高速化する点だけに限らない大きな違いがあるからだ。

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2つの鍵交換方式【後編】

鍵交換アルゴリズム「Diffie-Hellman」「RSA」が使われる暗号化通信とは?

暗号化通信に使用される代表的な鍵交換アルゴリズムが「Diffie-Hellman方式」(DH法)と「RSA方式」だ。それぞれの方式がどのような場面で使われているのかを紹介する。

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次世代無線LAN「Wi-Fi 6」が2023年まで普及しない理由

次世代の無線LANとして注目を集める「Wi-Fi 6」。「Wi-Fi 5」までとの違いもさることながら、気になるのは本格的な利用はいつ頃にすればよいのかという点だ。過去の傾向を踏まえて検討する。 (2019/12/19)

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