プライベートクラウドの導入において、ハイパーバイザーやハード/ソフト、WANや帯域幅技術の適切な選択など、幾つか共通するベストプラクティスを紹介する。特に気を付けたいのは、エンドユーザーの評価だ。

飽くなきサービス向上を続けるAmazon Web Services(AWS)。AWSが2010年6月以降に増強したエンタープライズ向けの機能を整理し、一挙に紹介する。
5日間で完了する料金9000ドルのプライベートクラウド導入サービス「Ubuntu Cloud Jumpstart」は、AWSなどのパブリッククラウドと互換性を持ち、展開ツール「Juju」を利用することでハイブリッドクラウドを実現する。
TechTargetジャパンでは、プライベートクラウドを“所有型”と“ホスティング型”の2パターンに分け、導入意向や懸念する点などを聞いた。本稿では、読者がプライベートクラウドに抱く期待に迫る。
サイボウズは、複数の従業員間で効率的なメール対応を可能にするサービス「メールワイズ」を同社開発のクラウド基盤上で提供すると発表。6月4日にβ版の提供を開始する。
クラウドキャリアに要求されるディペンダブル設計、クラウドブローカーに適したロバスト設計、今後普及が期待されるレジリエンス設計を解説するとともに、クラウドにおける本質的な安全確保の方法を再考する。
CRMベンダーはどのようにユーザーニーズに応えているのか。ハイブリッドモデルでSaaS型CRM提供に乗り出したマイクロソフト、SaaS型のみのセールスフォース、そしてCRMベンダーの巨人、オラクルの3社に話を聞いた。
ソフトウェアの新しい提供モデル、SaaS。SaaS型業務アプリケーションスイートを用いた企業情報システムの構築と運用の利点について解説する。
企業における新規アプリケーション展開の選択肢の1つとしてSaaSの重要性が増している。競争優位に必要な俊敏性を獲得するために、企業はSaaSを適材適所で活用していくべきだ。
本連載では代表的なパブリッククラウドとして、「Amazon Web Services」「Force.com」「Google App Engine」「Windows Azure」の4つを取り上げ、それぞれの特性や用途などについて記載する。
第1回 コンピュータリソースを無制限に活用できるAmazon Web Services
第2回 豊富なテンプレートを備えたアプリケーションプラットフォーム「Force.com」
長年の仮想化サービスのノウハウと日本のデータセンターを活用する、米Amazon EC2対抗のパブリッククラウドサービスが登場。最大の売りは、国内の安心感とEC2にないサポートだという。その中身とは?
クラウドの経費が積み重なれば、社内でインフラを一括導入した場合の経費に匹敵し、あるいはそれを上回ることもある。