Top Story

icon
“脱Excel”か“活Excel”か

「Excel職人」が生まれる理由――課題を解決するほど仕事が増えるジレンマ

企業活動において、「Microsoft Excel」を使う仕事は「必要な業務」であっても「重要な仕事」とまでは言えない場合があります。このことが、Excel業務に従事する人のモチベーションに大きく影響しています。

(2019/08/26)

新着記事

news02.jpg
「2024年ISDNデータ通信終了とEDI移行」まる分かりガイド【第3回】

インターネットEDIへの本格移行は時間がかかる、やるべきセキュリティ対策は?

ISDNのデータ通信が終了することを見据えて、インターネットEDIを採用するなら2022年末までには移行を終わらせるのが理想的だ。タイムリミットまでに準備すべき「接続テスト」と「セキュリティ対策」とは。

(2019/07/25)
news06.jpg
クラウド勤怠管理システムの選び方

「勤怠管理システム」が“悪ふざけ動画”で再評価される理由

「悪ふざけ動画」のような不祥事と、不適切な労働環境は無関係ではない。加盟店の事件はブランド全体に影響するため、法令順守を目的としてフランチャイズ事業者が勤怠管理システムを見直す動きが出てきている。

(2019/07/19)
news02.jpg
製造業が「オンプレミスERP」を選ぶ理由【後編】

クラウドERPから「オンプレミスERP」に戻してしまった、ある製造業の決断

板金加工企業のDalsin IndustriesはクラウドERPへの移行を検討したが、自社のニーズにクラウドは時期尚早だったと判断して、従来のオンプレミスシステムに戻してしまった。決断に至った決定的な理由は何か。

(2019/07/18)
news02.jpg
製造業が「オンプレミスERP」を選ぶ理由【前編】

製造業がクラウドERPではなく「オンプレミスERP」を選ばざるを得ない理由

デジタルマニュファクチャリングの実現にはクラウドERPの活用が鍵となる。しかし全ての製造業に当てはまるわけではない。オンプレミスのERP製品を選ぶしか手段がない場合もある。

(2019/07/11)
news04.jpg
クラウド勤怠管理システムの選び方

「特定技能」で増える外国人材、勤怠管理システムの見直しが急務になる理由

労働環境は世相や意識の変化といったトレンドに大きな影響を受ける。新たな在留資格「特定技能」による外国人材の増加は、勤怠管理システムの機能を大きく変える可能性がある。

(2019/07/04)

注目連載

業種別に切る! 中堅・中小企業のITソリューション

大企業と同様、中堅・中小企業も業種によってIT投資意向の変化は大きく異なってくる。業種、業態ごとに今、求められるIT活用とは何か? それぞれの業績やIT投資意向を踏まえて考察していく。

中堅・中小企業向けグループウェアSaaS探究

SMBにおいても導入が一巡したグループウェア。一方で、多様化するワークスタイルに適合するソリューションとして期待されるのがSaaS型のサービスだ。オンプレミス型にはないメリットを持つ製品を取り上げていく。

中堅・中小企業のためのIT投資羅針盤

中堅・中小企業にとって、IT投資対効果を最大化することは難しい課題。本連載では、投資の検討において見失いがちな「目的(=方向)」と「時期(=位置)」からIT投資のノウハウ(羅針盤)を提供しよう。

中堅・中小企業向け製品紹介

財務会計パッケージ編

人事・給与パッケージ編

もっとExcelを活用する!

業務をラクにする! SMBのExcel活用術

企業内に数多く作られたExcelのデータ資産。IT予算が限られているからこそ、これを生かしたい。たかがExcel、されどExcel。ワークフロー、Web化などExcel資産を生かす方法はここにある。