過去記事一覧 (2019 年)

7 月

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クラウド勤怠管理システムの選び方

「勤怠管理システム」が“悪ふざけ動画”で再評価される理由

「悪ふざけ動画」のような不祥事と、不適切な労働環境は無関係ではない。加盟店の事件はブランド全体に影響するため、法令順守を目的としてフランチャイズ事業者が勤怠管理システムを見直す動きが出てきている。

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製造業が「オンプレミスERP」を選ぶ理由【後編】

クラウドERPから「オンプレミスERP」に戻してしまった、ある製造業の決断

板金加工企業のDalsin IndustriesはクラウドERPへの移行を検討したが、自社のニーズにクラウドは時期尚早だったと判断して、従来のオンプレミスシステムに戻してしまった。決断に至った決定的な理由は何か。

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製造業が「オンプレミスERP」を選ぶ理由【前編】

製造業がクラウドERPではなく「オンプレミスERP」を選ばざるを得ない理由

デジタルマニュファクチャリングの実現にはクラウドERPの活用が鍵となる。しかし全ての製造業に当てはまるわけではない。オンプレミスのERP製品を選ぶしか手段がない場合もある。

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クラウド勤怠管理システムの選び方

「特定技能」で増える外国人材、勤怠管理システムの見直しが急務になる理由

労働環境は世相や意識の変化といったトレンドに大きな影響を受ける。新たな在留資格「特定技能」による外国人材の増加は、勤怠管理システムの機能を大きく変える可能性がある。

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コスト削減効果の他に何を重視すべきか

中小企業が選ぶべき「コスパの良いHCI」の条件とは?

従業員100人以下の中小企業にとって最適なHCIの条件とは何だろうか。その条件と、主要な中小企業向けHCI製品の特徴を紹介する。

6 月

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マンガで解説:ありすぎて泣けるIT課題

業務システム選定、ユーザー部門が「イケてるUI」に惑わされてしまうのはなぜ?

「古めかしいUIよりもモダンでイケてるUIの方が良いシステムのように見える」という意見は、業務システムの選定という場面では慎重な判断が必要かもしれません。

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メールを狙う標的型攻撃の傾向と対策【後編】

メールを狙う標的型攻撃を簡単に成功させない7つの対策

サイバー攻撃者にとって「メール」は狙いやすく効率の良いターゲットです。つまり、攻撃者にとって「簡単に突破できない」と感じさせる対策が重要になります。中堅・中小企業でも難しくない7つの対策を紹介します。

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「COBIT 2019」基礎解説【後編】

ITガバナンスの新指針「COBIT 2019」 4つのコアガイドに書かれていること

組織のITガバナンスとマネジメントの成熟度を評価するのに役立つフレームワーク「COBIT」がアップデートされた。最新版の「COBIT 2019」で新たに追加された要素とコアガイドの使用方法について紹介する。

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サブスクリプションがいつもお得とは限らない

「サービスとしてのデバイス」(DaaS)を選ぶべきかどうかを見極める5つの質問

「サービスとしてのデバイス」(DaaS)の利用を検討するITプロフェッショナルは、このサービスが自分たちの組織にうまく合うかどうかを考えなければならない。それを見極めるための5つの質問を紹介する。

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メールを狙う標的型攻撃の傾向と対策【前編】

サイバー攻撃者の視点で理解する「なぜメールばかりが狙われるのか」

IPA「情報セキュリティ10大脅威」によると、組織における脅威の上位にメールを入り口としたサイバー攻撃が並んでいます。これほどにメールが狙われる理由は、攻撃者の立場から想像すると一目瞭然でしょう。

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“脱Excel”か“活Excel”か

古参Excelユーザーほど新しい関数を知らない? 便利な新関数をおさらい

「Office 365」の普及が進めば、最新バージョンの「Microsoft Excel」利用者も増える。そうなれば「互換性のために古い機能を使う」場面は減る。「Excel 2007」以降に追加された代表的な関数をおさらいしよう。

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ネットワークのストレスを解消

無線LANのパフォーマンスを無料で改善する“3つのステップ”

無線LAN環境のパフォーマンスを向上させるには、パフォーマンスを低下させる要因を取り除き、設計を見直す必要がある。スループットを改善するコツとは。

5 月

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個人利用だけでない「AR」「VR」とHMDの使い道【後編】

スマートグラスで出張が不要に? 業務改善につながるAR/VR製品が続々

ビジネスへの活用がイメージしづらいAR/VR技術だが、顧客の購買体験の向上や、現場作業の業務改善につながる製品が充実しつつある。今回は、こうした製品の動向を紹介する。

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「変革型CIO」の条件【後編】

チェンジメーカーになれるCIO、なれないCIOを見分ける簡単な方法

ごく簡単な項目を確認するだけで、変革型CIO(最高情報責任者)になれるCIOかどうかを判断できるという。何を確認すればよいのか。

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「変革型CIO」の条件【前編】

企業のチェンジメーカーになる「変革型CIO」の役割と避けるべき落とし穴

変革型のCIO(最高情報責任者)が果たすべき役割とは何だろうか。専門家は「組織の変化をよく理解し、会社の方向性に即した変革を進めることが重要だ」と強調する。

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「2024年ISDNデータ通信終了とEDI移行」まる分かりガイド【第2回】

インターネットEDIへの移行は2023年までに完了しないと困る“切実な理由”

2024年1月にISDNのデータ通信が終了するタイミングよりも前に、EDIの通信サービスとシステムの切り替えを終わらせておかないと、どのようなリスクがあるのか。まず確認すべきことは何か。

4 月

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ヒントは採用支援ツールにあった

「ブーメラン社員」のために、人事部門が退職支援ツールに求める機能とは

米国では、退職後に復職する従業員を「ブーメラン社員」と呼び、無視できない存在になっている。人事部門は退職プロセスを改善するために、手作業を自動化すること以上の価値をもたらすツールを求めている。

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成熟した技術で普及期へ向かう「SDN」【前編】

「SDNは大企業のためのもの」という考え方はもう古い

「SDN」が本来の定義から変化し、その対象範囲を拡大させている。SDNに何が起きているのか。SDNの基本に立ち返りつつ、その変化をひも解く。

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クラウド勤怠管理システムの選び方

勤怠管理システムと人事・給与システムを連携させる際の意外な落とし穴

クラウド勤怠管理システムを導入するなら、人事・給与システムと連携させるのが自然だ。連携時には企業ごとの勤怠管理業務ルールの違いに注意する必要がある。自社に合った仕様を正しく見極めるヒントを紹介する。

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“脱Excel”か“活Excel”か

Excelの長過ぎる関数式をシンプルにするために、職場で心掛けたいポイント

気が付けば「Microsoft Excel」の関数式が長文に……。作成者なら理解できる関数式も、第三者が読み解くのは一苦労だ。チームで使うExcelツールならば、シンプルな関数式にしておかないと大きなデメリットが。

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2019年度のIT投資動向に関する調査レポート

2019年のIT投資、現状維持しつつもRPAやチャットbotに興味津々

TechTargetジャパン会員を対象に、「2019年度のIT投資動向に関する読者調査」を実施した。本レポートでは、その概要をまとめた。

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口座開設や接客を自動化

「RPA」を業務自動化に生かす大手銀行、導入が進まない地方銀行

銀行業界は、セキュリティ対策や顧客の口座開設プロセスの効率化にRPAツールを使い始めている。大手銀行とFinTech企業を中心にRPAツールの導入が進みつつあるが、地方銀行にとっては依然として障壁がある。

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デジタル変革に直結するERPの技術動向と導入戦略

「ERPはアジャイル開発」が標準に? まだ枯れていない「ERP」のトレンド

ERPシステムは数十年前から存在しているが、技術開発の動向は停滞していない。デジタルトランスフォーメーションに取り組もうとしているなら無視はできないERPシステムのトレンドについて、専門家の予想を紹介する。

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事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第17回】

「人の脆弱性」がセキュリティ最大のリスク どうやって「最悪の事態」を想定する?

どれだけシステムにセキュリティ対策を施しても、最後に残るのは「人の脆弱性」。全社員に「情報漏えいが起きたら大変なことになる」と意識付けるにはどうすればよいか――ポイントは「情報の洗い出し」です。

3 月

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「2024年ISDNデータ通信終了とEDI移行」まる分かりガイド【第1回】

ISDNのディジタル通信モード、2024年終了に備えてどんな準備が必要になるのか?

2024年1月にISDNのデータ通信が終了する。その結果、EDI(電子データ交換)を筆頭としたシステムやサービスに大きな影響が出ることが予想される。通信事業者の立場からこの問題の概要と各産業への影響について解説する。

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単なるバズワードではない

「アイディエーション」とは? アイデアが生まれやすい環境を整えるツールの力

「アイディエーション」という言葉を、会議室関連テクノロジーのキャッチフレーズで耳にしたことがあるかもしれない。アイディエーションツールは、共同作業においてどのような役割を持つのだろうか。

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複数社との取引が必要な場面も

ERP導入の成否を分ける「コンサルタント選び」で失敗しないコツは?

ERP導入プロジェクトを進めるに当たっては、コンサルタント選定の適否が失敗と成功の分かれ目になる可能性がある。どの専門家も口をそろえて「コンサルタントを賢く選ぶべきだ」という。

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高機能な製品は、現場のトレーニングで苦労する場合も

クラウドERP 10製品を徹底比較 辛口ユーザーが語るメリットとデメリット

ERP市場でしのぎを削るクラウドERPベンダーを調査すれば、自社に最適なソフトウェアを決定する複雑なプロセスがほんの少し楽になるだろう。代表的な10社のクラウドERP製品をレビューする。

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今後の鍵は無線LANの制御

無線LANは成熟市場ではなかった? 企業がアクセスポイントを増やす理由とは

オフィスでは敬遠されることが少なくなかった無線LAN。この市場がいま伸びている。企業が新たに無線LAN環境を導入する背景には何があるのだろうか。無線LAN市場の動向を紹介する。

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従量制、階層性、定額制、フリーミアム……

SaaS ERPの複雑すぎるサブスクリプション、主要6パターンを理解しよう

SaaS ERPの登場によって、コストを抑えながら柔軟性と拡張性を獲得できると期待されている。だがそれを真の意味で実現するには、従量制やユーザー単位といった一般的な料金体系の仕組みを理解することが先決だ。

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兼任者や離職者も問題に

「ゼロ情シス」が2割弱、頼みの綱はシャドーIT――中堅企業のIT実態

2018年の中堅企業のIT活用状況についてデルが実施した調査によると、情報システム部門担当者が1人以下である「ひとり情シス」「ゼロ情シス」はいずれも増加。他部門との兼任や人員の離職も課題だ。

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単純作業から、複合的な作業の自動処理へ

次世代のRPA型bot「デジタルレイバー」「デジタルペルソナ」とは何か?

ロボティックプロセスオートメーション(RPA)は、個々のタスクを自動化するものから、特定業務の仕事全体を自動化するものに進化し始めている。RPAベンダー大手Automation Anywhereが提供する「デジタルワーカー」がその一例だ。

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両者を徹底比較

SAP S/4HANAをクラウドで使いたいならパブリックとプライベートのどちら?

「SAP S/4HANA」の導入オプションにはパブリッククラウドとプライベートクラウドがある。両者の機能の違いを整理し、比較してみた。

2 月

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LinkedInとIndeedの調査から見えること

リモートワークなどの柔軟な働き方を認めれば採用への応募が増加する?

ある調査結果によると、働く場所や時間を従業員自身が自由に決められるような柔軟な業務ポリシーがある企業ほど、求職者の支持を集める可能性がある。

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“脱Excel”か“活Excel”か

「今度こそ脱Excel」を狙った業務ツールは、コスパで選んではいけない

「Microsoft Excel」で作った独自ツールをやめる代わりに別の業務ツールを導入しよう――そうしてシステム選定を始めるとき、投資対効果を優先して選ぶと失敗のもとです。その理由は?

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中小企業のクラウドストレージ導入(後編)

中小企業向けクラウドストレージのセキュリティとコスト

クラウドストレージの導入に際して気になるのはセキュリティとコスト、さらにはデータ保護だ。中小企業向けクラウドストレージはどの程度のサービスが提供されるのだろうか。

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クラウド勤怠管理システムの選び方

情シスが知っておきたい、人事のお仕事カレンダー

勤怠管理業務のシステム化プロジェクトは、人事や総務と情報システム部門が密に連携して進める必要がある。「人事部門の繁忙期」を知らずにいると、思わぬところでトラブルが起きかねない。

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リンダ・ヒル氏のマネジメント論

「集合天才」を支えて環境を整える、それがイノベーションリーダーの役割だ

ハーバードビジネススクール教授のリンダ・ヒル氏は、イノベーションリーダーの役割とはステージセッター(環境整備者)であり、チームが天才性を発揮できるように支えることを自身の役割として認識することが必要だと説く。

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事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第16回】

「野放しのテレワーク」はNG 自然にセキュリティ意識が上がるルール作りのコツ

初めてテレワーク制度に取り組む企業が、セキュリティポリシーを整備する際には、取りあえずPCの利用履歴を取得することから始めてみましょう。利用実態を把握できれば、自社に最適なルールが自然と導かれます。

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管理職も技術職も、人生の選択に悩む

技術職もいつかは管理職になるべきなのか? 後悔しないキャリアの選び方

熟練の技術者が管理職になるケースもあれば、技術系のキャリアを貫くケースもある。しかし誰しも、本当にこの選択が正しかったのか迷う日が来るだろう。本稿では、技術職から管理職に転身した筆者が「管理職の実情」を解き明かす。

1 月

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富士キメラ総研の国内IT市場調査

「スクラッチ開発」は時代遅れ? 「クラウド」「パッケージ」へ移行進む

富士キメラ総研の調査・分析によると、2019年度のIT市場はクラウドとパッケージ形態の需要が増加する見込み。ソフトウェア売上額については、業種特化型製品の売り上げが全体の8割に上ると予測する。

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中小企業のクラウドストレージ導入(前編)

中小企業が考慮すべきクラウドストレージの要件

中小企業にとってもクラウドストレージが現実的な選択肢になってきた。まずは中小企業にとってのストレージ要件を整理しよう。

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エンドユーザーはどんな基準で選んでいる?

セルフサービスBIのサブスクリプション料金モデルに変化が起きている

セルフサービスBIツールが広く利用されるに伴い、サブスクリプションの料金モデルにも変化が起きている。例えば、クラウドやグループのデータ使用状況、データの共有方法に応じた選択肢が登場している。

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「採用はAIに任せる時代」は誇大広告か

「人事の自動化」6大トレンド 人事業務はbotやAIにどこまで置き換わるのか

価格の低下や技術の向上が後押しとなり、人事の業務に自動化技術を採用するシーンが増えている。ソフトウェアbotやチャットbotがどのように活用され、人事の働き方はどのように変化しているのか。

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“脱Excel”か“活Excel”か

「VBA最強」とは限らない スキルに合わせてExcelツール作成方法を導く「5W1H」とは

「Excelツールを作成する際、関数とVBAのどちらを使うべきか」。この判断を、それぞれの機能だけを見て下してしまうと、後々、利用者の利便性や開発者のサポートの手間に大きな影響を及ぼす場合があります。

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クラウド勤怠管理システムの選び方

「2019年こそ勤怠管理システム導入の好機」といえる3つの理由

「働き方改革関連法」が成立し、働き方を見直す機運が高まっているものの、勤怠管理システムの導入は後回しにされがちだ。その理由と、2019年が「勤怠管理システム導入の好機」だと判断できる理由を解説する。

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長所と短所を見極める7つの観点

いまさら聞けないクラウドERPとオンプレミスERPの違い、できることとできないこと

ERP製品の購入を検討するに当たっては、SaaS ERPと従来型のオンプレミスERPの違いを理解しておくことが重要だ。機能や特性など、両者を大きく分ける7つの観点で比較し、できることとできないことを理解しよう。