IT製品/サービスの導入・購買を支援する - TechTargetジャパン

Top Story

icon
歯科医自身が「FileMaker」で構築

「全くの初心者だった」 歯科医が開発した補綴治療計画ツールに込める思い

恵愛歯科クリニックが「FileMaker Pro」で独自開発したソフトウェア「Owlview(アウルビュー)」。なぜ歯科用ソフトウェアを院長自身が開発したのか。工程や費用はどうだったのか。院長の杉原 新氏に聞いた。

(2018/01/24)

新着記事

news05.jpg
医療機関やDellの事例から学ぶ

「予測分析にはビッグデータが不可欠」という“常識”を疑え

データ量が多いからといって、必ずしも予測分析の精度が上げるわけではない。データを予測モデルに適用する前に、データを吟味して理解することが肝要だ。

(2018/01/12)
news03.jpg
日本腎臓学会のテキストマイニング事例

医師が論文検索に「TensorFlow」活用、人間なら心が折れる作業も深層学習で効率化

医師が診療ガイドラインを策定するための論文検索に深層学習を活用した。用いたのはGoogleが開発した「TensorFlow」。人間の労力を減らし、人間が見落としていたものを発掘するなどの効果が得られた。

(2018/01/11)
news02.jpg
新薬開発を加速するテクノロジー

モバイルヘルス(mHealth)とは? ウェアラブルデバイスの進歩が新薬開発を加速

新薬開発の分野においても、スマートフォンやウェアラブルデバイスは重要なツールだ。これらを活用して治験参加者の負担を減らし、治験に参加しやすい環境を提供する取り組みが進んでいる。

(2018/01/11)
news02.jpg
北米放射線学会(RSNA 2017)トピックス

「価値に基づく画像診断」にはAIを使いこなす放射線科医が不可欠 AIへの熱狂と現実

第103回北米放射線学会(RSNA 2017)では、人工知能(AI)と深層学習(ディープラーニング)が注目を集めていた。PACS(医用画像管理システム)やVNA(Vendor Neutral Archive)も相変わらず関心の高い話題だった。

(2018/01/10)
news03.jpg
0.5歩先の未来を作る医療IT

2018年診療報酬改定に向けて議論進む「遠隔診療」が集患にも“効果あり”な理由

2018年の診療報酬改定では、遠隔診療で医学管理料が算定できるようになるかどうかが注目されています。遠隔診療関連で新設となる点数の要点を解説します。併せて遠隔診療が集患にも効果を発揮する理由を考察します。

(2018/01/09)

製品一覧

医療分野向け製品一覧

電子カルテやレセコン、医用画像システムなど、医療分野のIT製品をジャンル別に紹介する。

注目連載

診療所向け電子カルテ製品紹介

本連載では、診療所でも導入しやすい電子カルテシステムをベンダー取材を通して紹介する。

“医療のIT化”最新動向

本連載では「レセプトオンライン請求義務化」などの最新動向について、医療関係者へのインタビューを通して、その現状や課題を探る。

注目記事

医療のIT化が遅れている原因は何か?

「ほかの分野と比べてIT化が10年遅れている」ともいわれる医療分野。その原因と今後求められるシステムの理想像について、コンサルティングを行っているアクセンチュアの井形繁雄氏に聞いた。

国立成育医療研究センターが目指すITシステムの理想像とは?

さまざまな種類の情報システムが活用されている医療分野だが、他の分野と比べてIT化が10年遅れているともいわれる。医療機関がより良い方法でIT化を進めるにはどうすればいいのか?

被災した医療従事者が果たすべき役割とは

自らが被災した医療従事者は、何よりも優先してその職務を全うするべきなのか? 阪神・淡路大震災において、被災地の病院で診療行為を行った医師の体験を紹介しよう。

注目テーマ

医療機関向け商品選びはこちら

IT製品選び、まずはこのサイトで

メディプラザウェブでは、医療介護施設向けのIT製品を比較し、一括資料請求できます。

医療機関のためのIT導入事例集

ITを活用して、経営改善につなげている医療機関の事例を多数掲載中です。