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「クローズドだから安全」は通用しない

聖マリアンナ会東横恵愛病院の事例に見る「最初に選ぶ情報セキュリティ製品」の考え方

日本政府が2015年に発表した「医療等ID」構想。医療機関には患者の重要情報が今後ますます集まる。この状況に危機感を覚え、情報セキュリティ対策が急務と考えた東横恵愛病院が暗号化製品を選んだ理由とは。

(2016/06/27)

新着記事

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ひと目で分かるUIと、安全なデータ共有

「エボラ出血熱」拡大阻止の現場、災害医療モバイルアプリはどう活躍したか?

エボラ出血熱の大流行に対する国際対応において、ある非営利団体は地域医療従事者が調査対象からデータを収集するためのモバイルアプリを活用した。

(2016/06/17)
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J-SUMMITS 連載コラム「電気羊はユーザーメードがお好き!?」

電子カルテの3原則を、「機密性」「完全性」「見読性」「検索性」の4原則に変えよう

医療情報の電子保存の3原則としては「見読性」「真正性」「保存性」が長らく意識されてきた。だが情報セキュリティやe-文書法の要件と比べると重要な視点が欠けているのではないか、と筆者は説く。

(2016/06/15)
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一刻を争う現場は性能低下を許さない

ストレージ速度を何より重視する現代「医療IT」の仮想デスクトップ環境

命が関わる医療現場のIT活用においてシステムの処理速度は「命」にもかかわる問題だ。仮想環境の普及が進む医療システムにおいて、その生死を左右しかねないキーパーツがストレージだという。

(2016/06/14)
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患者の予後の改善にも、もちろんコストダウンにも

医療の質の向上に貢献するBIツール、病院経営に効果の大きい3つの使い道

病院のビジネスインテリジェンス(BI)活用には多くの使いどころがある。例えば予測分析を利用して、患者の再入院の回数を減らしたり、スタッフやベッドを適切に割り当てたりすることもできる。

(2016/06/13)
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病院システムのなかで、botが得意な業務とは?

「病院の予約もチャットボットにおまかせ」な時代は本当に来るのか

医療機関において、予約調整、医療費請求、決済処理といった管理業務に医療用の「bot」を使うことで、さまざまな場面で業務負担が減り、人員のリソースを節約できるかもしれない。

(2016/06/03)

製品一覧

医療分野向け製品一覧

電子カルテやレセコン、医用画像システムなど、医療分野のIT製品をジャンル別に紹介する。

注目連載

診療所向け電子カルテ製品紹介

本連載では、診療所でも導入しやすい電子カルテシステムをベンダー取材を通して紹介する。

“医療のIT化”最新動向

本連載では「レセプトオンライン請求義務化」などの最新動向について、医療関係者へのインタビューを通して、その現状や課題を探る。

注目記事

医療のIT化が遅れている原因は何か?

「ほかの分野と比べてIT化が10年遅れている」ともいわれる医療分野。その原因と今後求められるシステムの理想像について、コンサルティングを行っているアクセンチュアの井形繁雄氏に聞いた。

国立成育医療研究センターが目指すITシステムの理想像とは?

さまざまな種類の情報システムが活用されている医療分野だが、他の分野と比べてIT化が10年遅れているともいわれる。医療機関がより良い方法でIT化を進めるにはどうすればいいのか?

被災した医療従事者が果たすべき役割とは

自らが被災した医療従事者は、何よりも優先してその職務を全うするべきなのか? 阪神・淡路大震災において、被災地の病院で診療行為を行った医師の体験を紹介しよう。

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