NTTデータは2013年5月に足がけ4年に及ぶ長期プロジェクトを完了させ、社内システムを全面的にプライベートクラウド上に移行する。SIerらしく顧客に向けたソリューションモデルともなる効率的な基盤だ。

国内シェア上位のIT資産管理製品ベンダーを取材する本連載。今回はシステム運用管理の観点からIT資産管理の機能向上を追求したNEC「WebSAM AssetSuite」を紹介する。
多くのクラウドサービスが登場する一方で、クラウドの本質がないがしろにされていることも多い。2013年4月に開催されたガートナーサミットからクラウドに関する講演をリポート。クラウドの本質をあらためて問う。
ITインフラをシンプルにし運用管理を効率化するとして企業の注目を集めている統合プラットフォーム製品。Cisco、VCE、NetAppの製品を紹介した前編に続き、後編ではDell、IBM、Hewlett-Packardの製品を紹介する。
大量データをより効率的に蓄積・管理できるとして、ストレージ仮想化が注目を集めている。その活用パターンを学べる3つのホワイトペーパーを紹介する。
デスクトップ仮想化を活用する企業は、どういった運用形態を採用しているのか。企業規模別の導入意欲は。調査結果をひも解くと、意外な事実が明らかになった。
システムリソースを抽象化、多重化、統合化することでコンピュータを有効活用する技術である「仮想化」。ここでは、サーバ仮想化、デスクトップ仮想化を始めとした仮想化製品をジャンル別に紹介する。
2010年が元年といわれるほど注目されているデスクトップ仮想化。かつて期待されたシンクライアントやサーバベースコンピューティングとは何が異なるのか。
企業の経営課題であるコンプライアンスの強化や情報漏えい対策を背景に、デスクトップ環境を集中管理する仕組み「デスクトップ仮想化」が注目を集めている。
数あるオープンソースクラウド(IaaS)基盤構築ソフトウェアの中でも注目度の高いOpenStack。同プロジェクトが注目される理由、コミュニティーの状況、リリーススケジュール、主要コンポーネントなど、OpenStackの全体像を解説する。
クラウドコンピューティングは、5つの特性、3つのサービスモデル、そして4つの利用モデルで構成される。エンタープライズクラウドの導入において鍵となる利用モデルを中心に解説する。
大手ITベンダーを中心に、プライベートクラウドソリューションを紹介する。
サーバ仮想化のメリットを十分に引き出すには運用管理ツールが欠かせない。運用管理および運用管理ツールの観点から、ヴイエムウェア、シトリックス・システムズ、マイクロソフトといった主要仮想化ベンダーの仮想化ソフトウェアを紹介する。
サーバ仮想化を導入する際の検討指針として、ライセンス選択におけるポイントの整理とケーススタディによるコスト試算を提示する。