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レガシーアプリ延命術

Windows Server 2008のサポート終了はDocker導入のチャンス

DockerはWindows Server 2008のサポート終了を好機と考えている。これはコンテナ導入を検討している企業にも当てはまる。1年後の大イベントを最小コストで乗り切るヒントとは?

(2019/02/15)

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同じ「クラウド」でもベンダー差異は大きい

マルチクラウド時代のVDI管理で注意したい「クラウド間のユーザー認証」問題

VDIの管理にクラウドベースのツールを使う場合、IT部門は普段より苦労することになるかもしれない。

(2019/02/07)
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個々の機能や特性を比べる

Dockerと仮想マシンを比較 アプリ開発環境で使うなら?

仮想マシン(VM)とコンテナには技術的に大きな違いがある。コンテナを選ぶ開発者が多いのは、コンテナの方により整合性があると考えているためだ。

(2019/02/05)
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Kubernetesが生み出す変化

進化するコンテナ技術 2019年にさらに人気が高まる理由とは

コンテナ化の流れが減速する気配はない。コンテナの進化に主眼を置いたさまざまな技術、製品、ベンダーの取り組みが増え、2019年はコンテナを取り巻く環境が大きく変化する年になりそうだ。

(2019/02/05)
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AI(人工知能)開発にも活用できる

VDI環境で進むGPU利用 より経済的になって支持が拡大

VDI(仮想デスクトップインフラ)環境でのGPUの利用が進んでいる。GPUの共有やCPUリソースの解放といったさまざまな技術進化や新たなユースケースの登場が背景にある。

(2019/02/04)
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「仮想化」がキーワード

いまさら聞けない「クラウドストレージ」と「仮想ストレージ」

クラウドストレージは必ずしもパブリッククラウドを意味するわけではない。仮想化や仮想データストレージも仮想サーバや仮想デスクトップに関係するとは限らない。これらが実際は何を意味するのかを解説する。

(2019/01/31)

製品一覧

仮想化製品一覧

システムリソースを抽象化、多重化、統合化することでコンピュータを有効活用する技術である「仮想化」。ここでは、サーバ仮想化、デスクトップ仮想化を始めとした仮想化製品をジャンル別に紹介する。

デスクトップ仮想化

デスクトップ仮想化って何?

2010年が元年といわれるほど注目されているデスクトップ仮想化。かつて期待されたシンクライアントやサーバベースコンピューティングとは何が異なるのか。

デスクトップ仮想化製品紹介

企業の経営課題であるコンプライアンスの強化や情報漏えい対策を背景に、デスクトップ環境を集中管理する仕組み「デスクトップ仮想化」が注目を集めている。

プライベートクラウド

OSSクラウド基盤 OpenStackの全て

数あるオープンソースクラウド(IaaS)基盤構築ソフトウェアの中でも注目度の高いOpenStack。同プロジェクトが注目される理由、コミュニティーの状況、リリーススケジュール、主要コンポーネントなど、OpenStackの全体像を解説する。

エンタープライズクラウドを定義する

クラウドコンピューティングは、5つの特性、3つのサービスモデル、そして4つの利用モデルで構成される。エンタープライズクラウドの導入において鍵となる利用モデルを中心に解説する。

プライベートクラウドソリューション最前線

大手ITベンダーを中心に、プライベートクラウドソリューションを紹介する。

サーバ仮想化

運用管理ツールから見るサーバ仮想化製品

サーバ仮想化のメリットを十分に引き出すには運用管理ツールが欠かせない。運用管理および運用管理ツールの観点から、ヴイエムウェア、シトリックス・システムズ、マイクロソフトといった主要仮想化ベンダーの仮想化ソフトウェアを紹介する。

サーバ仮想化におけるライセンスの選択

サーバ仮想化を導入する際の検討指針として、ライセンス選択におけるポイントの整理とケーススタディによるコスト試算を提示する。