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専門家が占う2020年VDI市場【後編】

Windows Virtual Desktopではなく「デジタルワークスペース」がVDI市場の主役?

2020年、VDI(仮想デスクトップインフラ)市場はどのように変化するのか。2019年の出来事を基に、専門家が予測するのは「デジタルワークスペース」や「セキュリティ」に関する動きの活発化だ。その理由とは。

(2020/04/09)

新着記事

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VMwareのコンテナ市場での戦い【後編】

VMwareが「コンテナ」市場でRed Hat、Dockerを追い抜く日

コンテナ市場の拡大に合わせて、Red HatやDockerなどのベンダーが新たな戦略を打ち出している。サーバ仮想化製品大手のVMwareも例外ではない。それぞれどんなアプローチを取っているのか。

(2020/03/31)
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「Viptela」の選定理由も紹介

朝日新聞社が「SD-WAN」でコスト削減できた理由 Office 365も快適に

朝日新聞社はSD-WANを導入してネットワークの逼迫に対処するとともに、ネットワークコストを削減した。どのようにして実現したのだろうか。

(2020/03/27)
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VMwareのコンテナ市場での戦い【中編】

VMwareは「コンテナ」市場で存在感を示すために何をしているのか

コンテナ型仮想化技術の人気上昇を受け、VMwareが戦略を転換しつつある。市場で優位に立っているRed HatやDockerに対抗するため、VMwareはどのようなアプローチを取るのか。

(2020/03/25)
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専門家が占う2020年VDI市場【前編】

「Windows Virtual Desktop」と「Linux仮想デスクトップ」がVDIの“主役”になる?

2019年、VDI(仮想デスクトップインフラ)市場は大きな変化に見舞われた。2020年もこの状況は続くのだろうか。VDI市場の2020年のトレンドを専門家に予測してもらった。

(2020/03/24)
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「Windows Virtual Desktop」の弱点とは【後編】

「Windows Virtual Desktop」の管理機能が持つ4つの制約

「Windows Virtual Desktop」は、管理面ではまだ完成度が足りない。本稿で取り上げる4つの機能は、CitrixやVMwareの製品ほど強力ではない。

(2020/03/19)

製品一覧

仮想化製品一覧

システムリソースを抽象化、多重化、統合化することでコンピュータを有効活用する技術である「仮想化」。ここでは、サーバ仮想化、デスクトップ仮想化を始めとした仮想化製品をジャンル別に紹介する。

デスクトップ仮想化

デスクトップ仮想化って何?

2010年が元年といわれるほど注目されているデスクトップ仮想化。かつて期待されたシンクライアントやサーバベースコンピューティングとは何が異なるのか。

デスクトップ仮想化製品紹介

企業の経営課題であるコンプライアンスの強化や情報漏えい対策を背景に、デスクトップ環境を集中管理する仕組み「デスクトップ仮想化」が注目を集めている。

プライベートクラウド

OSSクラウド基盤 OpenStackの全て

数あるオープンソースクラウド(IaaS)基盤構築ソフトウェアの中でも注目度の高いOpenStack。同プロジェクトが注目される理由、コミュニティーの状況、リリーススケジュール、主要コンポーネントなど、OpenStackの全体像を解説する。

エンタープライズクラウドを定義する

クラウドコンピューティングは、5つの特性、3つのサービスモデル、そして4つの利用モデルで構成される。エンタープライズクラウドの導入において鍵となる利用モデルを中心に解説する。

プライベートクラウドソリューション最前線

大手ITベンダーを中心に、プライベートクラウドソリューションを紹介する。

サーバ仮想化

運用管理ツールから見るサーバ仮想化製品

サーバ仮想化のメリットを十分に引き出すには運用管理ツールが欠かせない。運用管理および運用管理ツールの観点から、ヴイエムウェア、シトリックス・システムズ、マイクロソフトといった主要仮想化ベンダーの仮想化ソフトウェアを紹介する。

サーバ仮想化におけるライセンスの選択

サーバ仮想化を導入する際の検討指針として、ライセンス選択におけるポイントの整理とケーススタディによるコスト試算を提示する。