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オンプレ脱却で得られた成果は

20拠点のNASが限界を迎えた日――婚礼大手が決断したクラウド移行の舞台裏

アイ・ケイ・ケイホールディングスは全国20拠点のNASを廃止し、クラウドストレージへ移行した。同社が抱えていた課題と得られた成果は。

(2026/04/16)

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「IBM Z」が進化

「メインフレーム」でAIを扱う? IBMとArmが手を組む“異例の連携”

IBMが、同社のメインフレーム「IBM Z」の開発におけるArmとの協業を発表した。強固な信頼性を誇る製品が、なぜ今になって異なる設計思想を取り入れるのか。そこにはある“限界”が関係している。

(2026/04/14)
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COBOLエンジニアの92%は退職の時代にAIができることは

AIもさじを投げるCOBOL刷新 AIエージェント「Devin」はどこまでできる?

COBOL人材の枯渇が進む中、レガシーインフラの刷新が急務となっている。しかし実際には6割以上が失敗するという報道もある。AIエージェントは打開策となるのか。成功と失敗を分ける条件を整理する。

(2026/04/14)
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従来の「守りの運用」に限界が迫る

「NAS」「RAID」だけではもはやデータを守れない ストレージ運用10の”限界”

データの爆発的増加に伴い、従来の物理的な機器管理に限界が近づいている。バックアップの不備やパッチ適用の遅れは、災害による取り返しのつかないデータ消失を招きかねない。今見直すべきストレージ運用の盲点は。

(2026/04/08)
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AIワークロードに最適なのは

AI性能を左右するクラウドストレージ選定、コストと性能を両立させる4つの鉄則

AI導入を急ぐ企業にとって、ストレージは単なる「データの保管場所」以上の意味を持つ。データ集約的なAIのパフォーマンスやコストは、基盤となるストレージの設計次第で劇的に変わるためだ。本稿では、AIプロジェクトを成功に導くための最適なストレージ選定と、実践すべき4つの鉄則を解説する。

(2026/04/08)
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物流品質とコスト最適化を両立

物流DXを全社で推進、センコーが300拠点超の業務標準化へ

物流企業センコーは、コアコンセプト・テクノロジー(CCT)の支援を受け、物流業務の標準化と基幹システムの再構築を行う「業務標準化DXプロジェクト」を実施した。運用コストの削減と業務品質の向上を目指す。

(2026/04/03)

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