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AIの「宇宙進出」を阻む壁は費用

迷惑施設と化したデータセンターの“逃げ場”は宇宙しかない?

電力や水資源の枯渇を招くとして、地上でのデータセンター建設に強い反発が起きている。そこで注目されているのが「宇宙データセンター」(SBDC)だ。その実現可能性と、現時点での課題を解説する。

(2026/07/09)

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7年間の運用費用を半分に

NTTドコモが「運用工数40%減」を実現した“サブスク型インフラ”とは

数年ごとに発生するシステムの更新作業は、多大な費用と現場の疲弊を招く。NTTドコモはこの重圧から逃れるため、Dellの大規模システム向けストレージと新たな調達モデルを採用した。総費用を50%削減した手法とは。

(2026/07/07)
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限界を迎える空冷データセンター

AIの深刻な“排熱問題” 空調電力を10分の1に圧縮した「水冷GPU」とは

データセンター運営事業を手掛けるゲットワークスは、Dell製水冷サーバの導入によって、省電力と限られた空間での高密度実装を両立させた。いかにして水冷インフラを迅速に構築したのか。

(2026/07/02)
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AI時代に迎える空冷システムの限界【後編】

AIの“自社運用”は不可能? 訪れる「オンプレミスの限界」と生き残り術

AI技術の進化によってハードウェアが発する熱はかつてないレベルに達しており、従来の空冷データセンターの設計は時代遅れになりつつある。Schneider Electricが指摘する、インフラに待ち受ける過酷な現実とは。

(2026/07/02)
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AI本番運用も「オンプレミス回帰」

AIインフラの「パブリッククラウド離れ」が急速に進む“当然の理由”

AIツールの活用が本番運用へ移行する中、Broadcomの調査によると、インフラとしてパブリッククラウドを選ぶ企業が減少している。背景には何があるのか。足かせとなっている3つの問題を取り上げる。

(2026/07/01)
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動画レビューの効率化で透明性向上も実現

Dropboxで世界最大級DJバトル大会の審査時間を最大90%削減 どう活用した?

Dropbox Japanは、世界最大級のDJバトル大会「DMC World DJ Championships」におけるDropboxの導入事例を公開した。同社サービスの活用により、従来最大4週間かかっていた審査期間を最短約3日に短縮した。

(2026/07/01)

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