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大規模アーカイブを支えるテープストレージ事例【後編】

大学計算センターがアーカイブに「クラウド」ではなく「テープ」を選んだ理由

テキサス大学オースティン校のテキサス先端計算センター(TACC)は、大規模アーカイブシステムのストレージをQuantumのテープライブラリに移行し大きな成果を得た。テープライブラリならではの課題とメリットとは。

(2019/10/18)

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転換期のハイブリッドクラウド【第4回】

「Anthos」などマネージド「Kubernetes」をハイブリッドクラウドに使う意味は

ハイブリッドクラウドの構築に「Kubernetes」を活用しようとする動きがある。Kubernetesを用いる利点と、関連する製品/サービスを紹介する。

(2019/10/18)
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「NAND型フラッシュ」価格下落の裏側【後編】

「SSDがHDDよりも安くなる未来」は来ないと言える“納得の根拠”

価格面でフラッシュストレージがHDDにすぐに追い付くわけではない。フラッシュストレージと磁気ディスクの特性に違いがあるためだ。フラッシュストレージの価格に影響する要素を考察しよう。

(2019/10/17)
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「Exchange Server 2010」移行計画、オンプレミスかクラウドか【前編】

「Exchange Server 2010」サポート終了、現実解はExchange Onlineへの移行か?

Microsoftのメールサーバ製品「Exchange Server 2010」のサポート終了を機に、クラウド版Exchangeである「Exchange Online」への移行を検討する企業は少なくないだろう。それは最適な選択肢なのだろうか。

(2019/10/14)
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大規模アーカイブを支えるテープストレージ事例【前編】

大学の計算センターが「毎月2PB増えるストレージ」を刷新 最大の課題は

大規模アーカイブシステムの容量管理に頭を悩ませていた、テキサス大学オースティン校のテキサス先端計算センター(TACC)。管理者が「人生で最大規模」と語る移行プロジェクトで、最大の課題に挙がったことは何か。

(2019/10/11)
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「NAND型フラッシュ」価格下落の裏側【前編】

フラッシュメモリが安くなってもSSDが安くならない“意外な理由”

NAND型フラッシュメモリの価格が低下しても、それを積載するフラッシュストレージの価格が下がるわけではない。それはなぜなのか。

(2019/10/09)

製品一覧

データセンター製品一覧

ストレージやサーバ、SAN/NAS、電源・空調・ラックなど、データセンター関連製品をジャンル別に紹介する。

ストレージ仮想化

何ができる? ストレージ仮想化

ストレージ仮想化とは何を目的とし、どのような効果を発揮するものなのか? ストレージ仮想化の基礎から最新事情まで、連載形式で解説する。

グリーンデータセンターを目指して

サーバ仮想化が呼び水のストレージ仮想化が大きな潮流に

多くの企業がVMwareを使ったサーバ仮想化の導入に続いて、ストレージを仮想化している。グリーンITを推進している企業では特にそうだ。

サーバアーキテクチャ

メインフレームにまつわる“迷信”に惑わされるな

メインフレームからx86サーバへの移行は本当に正しいのか

古いメインフレームを運用している企業は、x86サーバ用にすべてのアプリケーションを書き直すより、最新のメインフレームにアップグレードする方がコストと時間の節約になるかもしれない。