Top Story

icon
ランサムウェア対策と低コスト運用を両立

1巻40TB、電源いらず、量子も防ぐ テープストレージ「LTO-10」が反則級に進化

生成AIの普及やデータ活用の高度化を背景に、企業が保管するデータ量は急増している。長期保管コストやランサムウェア対策への関心が高まる中、LTO-10の登場を機にテープストレージが再評価されている。

(2026/06/22)

新着記事

news02.jpg
特選プレミアムコンテンツガイド

地上にデータの置き場がない? 限界を迎えたインフラが向かう「宇宙」と「海」

AI技術の普及によって、データセンターの電力消費と排熱処理は限界を迎えつつある。次世代のITインフラはどう進化するのか。常識を覆す「宇宙データセンター」「海中データセンター」の動向を紹介する。

(2026/06/20)
news08.jpg
米国企業の62%がレガシーシステムに依存

「とりあえず稼働している」レガシーシステムを見直すべき切実な理由

Saritasaの調査によると、レガシーなシステムの移行を見送る米国企業の約半数が「システムがまだ動いているから」を挙げた。システム移行を進める際に押さえておきたい4つの基本ステップを紹介する。

(2026/06/17)
news06.jpg
IDC調査

牙城崩れるx86サーバ、非x86が市場シェア48%へ どうなるサーバ選定戦略

2026年第1四半期、世界のサーバ市場はAI需要の定着により、前年比30.4%増の約1226億ドルと過去最高水準に達した。プラットフォームの非x86化や大手OEMのシェア奪還など、情シスの選定戦略を揺るがす構造変化が加速している。

(2026/06/17)
news10.jpg
「先送りされた更新需要」が奏功

世界ストレージ市場が急成長 オールフラッシュが“今”売り上げの過半数を占める理由

IDCは、2026年第1四半期の外部エンタープライズストレージシステム市場動向を発表した。市場売上高は前年同期比22.7%増の92億ドルとなり、大幅な成長を記録した。

(2026/06/17)
news05.jpg
「銀行ごとの接続」から脱却へ

みずほ銀行とSAPが戦略的提携 単一チャネルで複数銀行を接続し資金管理を効率化

みずほ銀行は邦銀として初めて、SAPの「SAP Multi-Bank Connectivity」を導入する。単一の標準チャネルを通じて複数銀行と接続でき、資金決済や資金管理業務の効率化が期待されるサービスだ。

(2026/06/16)

From Informa TechTarget

瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓

瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。