Top Story

icon
転換期のハイブリッドクラウド【第2回】

AWS、Azure、IBM、国産 「VMware」ベースのハイブリッドクラウド製品の違いは

ハイブリッドクラウドの運用を実現する手段として、オンプレミスで幅広く利用されているVMware製品ベースの仮想環境を、クラウドにも構築する製品がある。ベンダーによる製品特性の違いを考察する。

(2019/07/23)

新着記事

news02.jpg
「Azure IoT」サービスを一挙紹介【後編】

「Azure IoT」のSphere、Digital Twins、TSI、Maps、Stream Analyticsとは?

MicrosoftのIoTサービス群「Azure IoT」には、IoTデバイスが生み出すデータを取得したり、アプリケーション開発に生かしたりするための、さまざまなサービスがある。その中から5つのサービスを紹介する。

(2019/07/23)
news05.jpg
GCPの「ビッグデータ分析サービス」10選【前編】

「BigQuery」だけではない GCPのビッグデータ分析サービスの違いは?

Googleは「Google Cloud Platform」(GCP)のサービスとして、ビッグデータ分析サービスを提供している。主要な10種類のうち、「BigQuery」を含む5種類を紹介する。

(2019/07/23)
news02.jpg
「IoTプラットフォーム」導入の基本【後編】

「IoTプラットフォーム」選定で失敗しないための評価ポイントとは

IoTプラットフォームは包括的な機能を持つものや特定の機能に特化したものなど、さまざまな製品がある。導入を検討する際にどのように製品を評価すべきかについて説明する。

(2019/07/22)
news05.jpg
コストと互換性に課題も

AWSからAzure、AzureからAWSへ移る「クラウド移行ツール」の魅力と注意点

MicrosoftやAWSなどのクラウドベンダーは、「Azure Site Recovery」「AWS Server Migration Service」といった自社クラウドサービスへの移行ツールを充実させることで、他ベンダーのユーザー企業を獲得しようとしている。

(2019/07/18)
news01.jpg
SAP導入事例

SAP導入のベストプラクティスは「カスタマイズしない」こと

英オープン大学CIOのユールズ氏は、SAP製品の導入に際してカスタマイズしないという方針を打ち立てた。どのような問題が生じたのか。それでもカスタマイズしなかった理由とは何か。

(2019/07/17)

SaaS

CRM活用、成功の秘訣を探る【第3回】

MS、セールスフォース、オラクルが口をそろえたSaaSのメリット

CRMベンダーはどのようにユーザーニーズに応えているのか。ハイブリッドモデルでSaaS型CRM提供に乗り出したマイクロソフト、SaaS型のみのセールスフォース、そしてCRMベンダーの巨人、オラクルの3社に話を聞いた。

SOAとSaaSスイート、導入検討のポイント【SaaSスイート編】

中小企業の課題を解決するSaaSスイートの利点

ソフトウェアの新しい提供モデル、SaaS。SaaS型業務アプリケーションスイートを用いた企業情報システムの構築と運用の利点について解説する。

企業コンピューティングに着実に普及するSaaS

SaaS導入の注意点は企業戦略としての要件を見極めること

企業における新規アプリケーション展開の選択肢の1つとしてSaaSの重要性が増している。競争優位に必要な俊敏性を獲得するために、企業はSaaSを適材適所で活用していくべきだ。

クラウドコンピューティング

企業向けシステムを構築するパブリッククラウド

本連載では代表的なパブリッククラウドとして、「Amazon Web Services」「Force.com」「Google App Engine」「Windows Azure」の4つを取り上げ、それぞれの特性や用途などについて記載する。

第1回 コンピュータリソースを無制限に活用できるAmazon Web Services

第2回 豊富なテンプレートを備えたアプリケーションプラットフォーム「Force.com」

Amazon EC2に真っ向勝負

動き出した日本のパブリッククラウドサービスはサポートで差別化

長年の仮想化サービスのノウハウと日本のデータセンターを活用する、米Amazon EC2対抗のパブリッククラウドサービスが登場。最大の売りは、国内の安心感とEC2にないサポートだという。その中身とは?

クラウドに飛びつく前に検討すべきこと

クラウド利用は本当にコスト削減になるのか?

クラウドの経費が積み重なれば、社内でインフラを一括導入した場合の経費に匹敵し、あるいはそれを上回ることもある。