従業員が社内規定や資料を探す際、どこに何があるか分からなくなる課題を抱えていた大豊建設。AWSに独自の生成AIを構築し、検索の手間を劇的に削減した。システムの構成と、現場に定着させるための工夫を紹介する。

コラボレーションツールの選定は、単純な機能比較だけで進めると既存システムとの連携不足や管理負荷の増大を招く。自社の運用体制や業務フローの観点から、最適解を見極めるための材料を提供する。
三菱UFJ信託銀行がコンテンツ管理に「Box」を採用した。これまで複数の業務システムに分断されていたデータの一元管理を目指す。金融機関に求められる高度なガバナンスとAI活用を両立させる秘策とは。
「このアプリ、誰が入れたのか」――情シスが把握しきれない野良アプリがエンドポイントに増殖し、セキュリティリスクと運用負荷を押し上げている。SaaSの棚卸しとは異なるデスクトップ固有の落とし穴と、インベントリから監視まで4ステップで散乱を断つ手順を解説する。
「DX人材が足りない」を解決するには、DX人材の育成に注力するのが手っ取り早い。TOPPANが8000人を対象に断行した、「失敗しない育成戦略」とは。その舞台裏に迫る。
コミュニケーションやコラボレーション用のツールとして「Microsoft Teams」と「Google Workspace」は双璧をなすが、機能や連携性などの面で見逃せない差がある。両者の違いと、自社に合うツールの選び方とは。
瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。