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脱・属人化の鍵は「思考を深めるAI」にあり

AIへの「要件丸投げ」は手戻りの山に KDDIが実践する“チームを育てる”AI活用

AIツールによるコーディング効率化が進む一方、上流の「要件定義」が担当者の暗黙知に依存したままでは結局手戻りが多発する。KDDIは「au PAY」の開発で、この“属人化のわな”をどう抜け出したのか。

(2026/05/11)

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レビュアーの9割が負担増

開発者本人が意味を説明できない…… AIコーディングが招く“品質崩壊”の危機

AIツールにコーディングを任せることで開発プロセスは短縮されたように見える。だが、開発者自身がソースコードの意図を理解しておらず、修正に追われる現場が後を絶たない。保守性が脅かされている実態とは。

(2026/05/05)
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特選プレミアムコンテンツガイド

ただで使い「12時間以内の復旧」を迫る 無償OSSを商用扱いする日本企業の末路

「無償のOSSに12時間以内のサポートを」。こんな異常な要求がIT現場を疲弊させている。都合のいい幻想が招くライセンス違反やセキュリティリスクの実態と、企業を守る防衛策に迫る。

(2026/05/04)
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元テックリードが明かす

Twitterがモバイルアプリ改善で無視した「無駄な指標」、重視した「真の指標」

モバイルアプリケーションの性能悪化は利用者の不満を高め、離脱を引き起こす。既存の監視手法では改善効果を証明できず、膨大な検証作業に忙殺されていたTwitterは、この“限界”をどう突破したのか。

(2026/05/03)
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AIツールは自社開発すべきか、購入すべきか【後編】

AIプロジェクトの「PoCの沼」から抜け出せない企業が見落としているもの

試験運用の段階で停滞し、実用化に至らない「PoCの沼」に陥る傾向があるのが、企業のAIツール活用だ。ツール選定や構築以上に困難な問題はどこにあるのか。ベンダーに依存せず、AIを真の資産として定着させるには。

(2026/04/30)
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AIツールは自社開発すべきか、購入すべきか【前編】

AI戦略が「やる気だけ」で終わり、成果が出ない本当の理由

企業が意欲を持ってAIツールの導入に取り組んでも、なかなか成果が生まれないギャップがある。独自の強みを築く自社開発か、速度を優先した既製品の購入か。企業が持つべき7つの判断指標とは。

(2026/04/28)

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